鳥取の蔵元と銘酒 印刷する

鳥取
蔵見学OK 元帥酒造 株式会社



ホームページURL http://www.gensui.jp/
住所 鳥取県倉吉市東仲町2573 
電話 0858-22-5020 
主要銘柄 元帥 

 寛永年間に創業し、160年以上地元の風土に合わせた酒造りを行っている蔵元です。
 社名・酒銘は明治40年、大正天皇とともに当時はまだ海軍大将だった東郷平八郎が地元を訪れた際に献酒された縁から命銘されたとのこと。
 蔵見学は年間を通して受け付けており、駐車場も完備しているので団体でも申し込めます。
 必ず事前に予約を入れるようにしてください。

蔵見学OK 千代むすび酒造 株式会社



ホームページURL http://www.chiyomusubi.co.jp/
住所 鳥取県境港市大正町131 
電話 0859-42-3191 
主要銘柄 千代むすび 

 「永久に変わることのない人と人の固い結び、絆」を意味する社名・酒銘を持つ、おめでたい蔵元です。
 現在は、欧米やアジアにも活動範囲を広げ、「本物」「安心」「健康」をテーマにした酒造りをしています。
 日本酒のほかに、リキュールや焼酎、甘酒、さらにはカレーなども販売しています。
 蔵見学は一人から団体まで受け付けているとのこと。
 どの蔵の場合でもそうですが、見学前日と当日は納豆やヨーグルトなど酒造りに影響を及ぼす可能性のある食品は食べるのを控えましょう。

蔵見学OK 梅津酒造 有限会社



ホームページURL http://umetsu-sake.jp/
住所 鳥取県東伯郡北栄町大谷1350 
電話 0858-37-2008 
主要銘柄 冨玲 
梅津1

 1865年から150年以上、地域に根ざした酒造りを続けている蔵元です。
 主要銘柄の「冨玲」は「フレー」と読み、学生時代に留学していた三代目蔵元が応援の掛け声「Hurrah!」から思いついたとのこと。
 現在はすべてのお酒が純米酒・純米吟醸酒・純米大吟醸酒の「純米蔵」で、冨玲以外にも生もと造りのお酒や、地元「ジゲの会」が米作りから搾りまでを手がけた「うまいがな」など個性的な商品が並びます。
 また、果実酒用純米酒「梅ちゃん」のページには、具体的な梅酒の作り方が説明されており、初心者でも気軽に「日本酒を使った梅酒作り」にチャンレンジできます。
 蔵見学も随時受け付けており、一人から10名程度の団体までOKとのこと。
 ただし、要事前予約であることと、未成年者だけでの見学はNGですので注意しましょう。

中川酒造 株式会社



ホームページURL http://www6.ocn.ne.jp/~torisake/
住所 鳥取県鳥取市立川町2-305 
電話 0857-24-9330 
主要銘柄 福寿海、いなば鶴 
中川1
中川2

 1828年創業の、鳥取県内でももっとも古い歴史を持つ蔵元の一つです。
 主要銘柄の福寿海は、中国のおめでたい謡曲「枕慈童」に由来し、美酒による不老長寿を願って命名したとのこと。
 また近年、かつて因幡地方でだけ栽培されていた幻の酒米「強力」を復活し、その名を冠したお酒を販売し始めました。
 その味わいは、平成に入ってから全国新酒鑑評会で10回以上の金賞を受賞するなど、高い評価を得ています。

高田酒造 株式会社



ホームページURL http://www.shikun.co.jp/
住所 鳥取県倉吉市西仲町2633 
電話 0858-23-1511 
主要銘柄 此君 

 竹葉の露が良酒になったという中国の故事の一説「なんぞ此の君なかるべけんや」から酒銘を取ったという蔵元。
 バランスのよい端麗な酒を造っています。

中井酒造 株式会社



ホームページURL http://www.yasio.net/
住所 鳥取県倉吉市中河原555 
電話 0858-28-0821 
主要銘柄 八潮 

 減農薬栽培の自家水田で作った酒米を使用し、できる限り機械を使わず手作業で仕込むなど、細部にわたってこだわりをもった蔵元です。
 通常の商品のほかに、10年以上寝かせた熟成古酒や鳥取県名産の20世紀梨のリキュール、さらには地元を代表するキャラクターである「ゲゲゲの鬼太郎」から、ぬりかべや猫娘をかたどったフィギュアボトルなども販売しています。

株式会社 稲田本店



ホームページURL http://www.inata.co.jp/
住所 鳥取県米子市夜見町325-16 
電話 0859-29-1108 
主要銘柄 稲田姫、トップ水雷 
稲田1
稲田2

 創業は1673年。
 実に340年以上も酒を醸し続けてきた、県内でも有数の老舗蔵元です。
 かつては醤油やまだ日本に入ったばかりだったビールなども醸造していたそうですが、火事などで醸造を中止、現在は日本酒と焼酎、リキュールなどを造っています。
 ヤマタノオロチ神話に因んだ「稲田姫」、東郷平八郎に縁のある「トップ水雷」が代表銘柄です。
 また、東京各地に蔵のお酒とおいしい料理を楽しめる居酒屋「稲田屋」を出店してもいますので、地元までいけずとも気軽に試してみることができるようです。

有限会社 山根酒造場



ホームページURL http://www.hiokizakura.jp/
住所 鳥取県鳥取市青谷町大坪249 
電話 0857-85-0730 
主要銘柄 日置桜 

 恵まれた自然と伝統の技を守りながら地酒を醸す蔵元。
 「醸は農なり」という考えの下、低農薬・低肥料の完全契約栽培米だけを原料としています。
 鳥取のほかの蔵元と同じように「強力」を使用したお酒も造っており、HPではその酒米としての特徴と歴史、そして強力を原料としたお酒の特性なども紹介されています。

諏訪酒造 株式会社



ホームページURL http://suwaizumi.jp/
住所 鳥取県八頭郡智頭町智頭451 
電話 0858-75-0618 
主要銘柄 諏訪泉、鵬 

 原料とする米の品質に強いこだわりを持っており、造っているお酒全量が純米酒という蔵元です。
 一見所在地とは関係のなさそうな社名・酒銘ですが、これは蔵の裏手にある諏訪神社からつけたとのこと。
 日本酒マンガ「夏子の酒」の作者が、執筆時に取材に訪れた蔵でもあるそうです。
 オンラインショップでは、それぞれのお酒に相性のよい料理のレシピも一緒に紹介されており、見ていると思わず喉がなってしまいます。

久米桜酒造 有限会社



ホームページURL http://g-beer.jp/kumezakura/
住所 鳥取県西伯郡伯耆町丸山1740-50 
電話 0859-68-6555 
主要銘柄 八郷、だいせん 

 150年以上の歴史を持つ蔵元。
 日本酒の醸造のほか、地元の企業グループと合同でビールの醸造会社を設立。地元で復刻した二条大麦と地元栽培のホップを使用したビールの醸造・販売や、それらの蔵に併設したレストランの経営なども行っています。
 原料となる山田錦を栽培するのに、一般から参加者を募る「八郷酒づくりの会」という活動も行っており、HP上で募集をしていることもあるようです。

有限会社 太田酒造場



ホームページURL http://www1.ocn.ne.jp/~bentenmu/
住所 鳥取県八頭郡若桜町若桜1223-2 
電話 0858-82-0611 
主要銘柄 辨天娘 
太田1
藤井酒造 合資会社



ホームページURL http://www.fujii-sake.co.jp/
住所 鳥取県東伯郡三朝町三朝870-1 
電話 0858-43-0856 
主要銘柄 三朝正宗 
藤井1
藤井2
福羅酒造 株式会社



ホームページURL http://www.fukura-syuzou.com/
住所 鳥取県東伯郡湯梨浜町松崎451 
電話 0858-32-2121 
主要銘柄 山陰東郷 
福羅1
福羅2
株式会社 江原酒造本店



ホームページURL http://ebara-shuzo.com/
住所 鳥取県東伯郡琴浦町八橋1400 
電話 0858-52-2203 
主要銘柄 伯陽長 
大谷酒造 株式会社



ホームページURL http://www.takaisami.co.jp/
住所 鳥取県東伯郡琴浦町浦安368 
電話 0858-53-0111 
主要銘柄 鷹勇 
有限会社 大岩酒造本店



ホームページURL http://www.syuhou-iwaizumi.jp/
住所 鳥取県日野郡江府町江尾1872 
電話 0859-75-2404 
主要銘柄 岩泉、金持酒 
大岩1
大岩2