埼玉の蔵元と銘酒 印刷する

埼玉
蔵見学OK 鈴木酒造 株式会社



ホームページURL http://www.sakekura.net/index.html
住所 埼玉県さいたま市岩槻区本町4-8-24
電話 048-756-0067
主要銘柄 万両、瑞薫

 140年以上の歴史を持ち、近年の全国新酒鑑評会や関東信越鑑評会などでも評価の高い蔵元です。
 以前使用していた蔵をギャラリーとして使用しており、自分で作品などを展示するために借りることもできます。
 蔵見学や資料館見学は予約制となっており、特に蔵見学は毎日時間が指定されていますので、よく確認のうえ連絡をしましょう。

蔵見学OK 株式会社 釜屋



ホームページURL http://www.rikishi.co.jp/
住所 埼玉県加須市騎西1162
電話 0480-73-1234
主要銘柄 力士
釜屋1
釜屋2

 酒好きで有名な詩人・李白が愛した燗鍋の作者から銘を取った、年2万石の生産量を誇る大蔵元です。
 11~12月の繁忙期以外は見学が可能です。

蔵見学OK 清龍酒造 株式会社



ホームページURL http://www.seiryu-syuzou.co.jp/
住所 埼玉県蓮田市閏戸659-3
電話 048-768-2025
主要銘柄 清龍
清龍1

 日本で唯一の、卸業者や小売店を通さない通信販売専門の蔵元です。
 消費者の声を間近で聞き反映するための仕組みとのことで、他にも東京都内10箇所に展開する蔵元直営居酒屋の経営や、月に4回の「蔵見学ツアー」などを行っています。
 見学ツアーは事前予約制で、1グループ一人~八人まで、おつまみ付きの利き酒や食事がついた有料制となっています。
 数ヶ月前から予約ができますが、毎回すぐに一杯になってしまうようですので、早めに連絡するようにしましょう。
 ちなみに、見学ツアーに参加すると、前述の直営居酒屋で枡酒一杯サービスの特典が使える「蔵元会員証」がもらえます。

蔵見学OK 麻原酒造 株式会社



ホームページURL http://www.musashino-asahara.jp/
住所 埼玉県入間郡毛呂山町毛呂本郷94
電話 049-294-0005
主要銘柄 琵琶のさざ波
麻原1
麻原2

 20年前から日本酒以外の路を模索し始め、今ではリキュールやワイン、ビールなど多種多様なお酒を醸すハイブリッドな蔵元です。
 実は2011年の大震災直前には、火災で一部の蔵を失うという被害を受けていましたが、そこから数年で復帰。
 商品や蔵をひとつに絞らない方針のおかげで、深刻なダメージに至らなかったといえます。
 現在は新しい日本酒の蔵も経ち、他のお酒に引っ張られるように生産量も増加。さらなる躍進が期待されます。
 蔵見学は、ワインやリキュールの工場である越生ブリュワリーでできるとのこと。
 詳しくは電話でお問い合わせください。

蔵見学OK 晴雲酒造 株式会社



ホームページURL http://www.kumagaya.or.jp/~seiun/
住所 埼玉県比企郡小川町大塚178-2
電話 0493-72-0055
主要銘柄 晴雲
晴雲1
晴雲2

 まだ級別制度が現役で、「純米酒」「大吟醸」などの名称が一般にはほとんど知られていなかった昭和50年代から純米作り、吟醸造りにいち早く取り組み、現在でも花酵母や有機無農薬米を使用した自然酒を作るなど、先鋭的な酒造りを続ける蔵元です。
 蔵見学は、予約して訪れると全期間解説付きで回ることができ、敷地内に併設された「自然処 玉井屋」では地元野菜を使用した昔ながらの料理を楽しむことができます。
 また、自然農法のお米作りから参加できる酒造り体験も行っています。
 毎年春頃に募集がかかるようですので、気になる方はこまめにチェックしてみましょう。

蔵見学OK 武蔵鶴酒造 株式会社



ホームページURL http://www.musashitsuru.co.jp/
住所 埼玉県比企郡小川町大塚243
電話 0493-72-1634
主要銘柄 武蔵鶴
武蔵鶴1
武蔵鶴2

 1819年の創業から約200年、伝統的な手づくりにこだわって酒造りを続ける蔵元です。
 全国新酒鑑評会での受賞暦からも、実力のほどが伺えます。
 また、埼玉県産の厳選野菜を同社の酒粕で漬けた奈良漬も評価が高く、例年初夏には売切れてしまうとのこと。
 11月下旬頃からの販売とのことですので、HPをチェックしてみてください。
 蔵見学は3名からで要予約制、11~3月の繁忙期は仕込みの状況によって蔵に入れないことがあるそうですので、余裕を持って確認してみてください。

蔵見学OK 横田酒造 株式会社



ホームページURL http://www.yokota-shuzou.co.jp/
住所 埼玉県行田市桜町2-29-3
電話 048-556-6111
主要銘柄 日本橋、浮城

 200年以上の歴史を持つ蔵元です。
 全国新酒鑑評会では連続金賞を受賞するなど、高い評価を得ています。
 蔵見学は、土日を除く平日の実施です(10名以上の団体の場合は、土日でも受け入れられることがあるとのこと)。
 必ず電話で予約を入れるようにしましょう。

蔵見学OK 武甲酒造 株式会社



ホームページURL http://www.bukou.co.jp/
住所 埼玉県秩父市宮側町21-27
電話 0494-22-0046
主要銘柄 武甲正宗
武甲1
武甲2

 1742年創業の、埼玉県でも有数の歴史を有する蔵元です。
 蔵・店舗共に古く、店舗は平成16年に国指定登録有形文化財に登録されました。
 しかし、伝統に胡坐をかいたりせず、多種多様な日本酒のラインナップのほか、ジャムやワイン、リキュール、メープルシロップなどの商品や、アニメ「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」コラボ商品、ローカル鉄道を応援する「鉄の道プロジェクト」の一環として、秩父鉄道応援酒「てつの道」など、様々な方面へ活動を広げています。
 蔵見学は、基本的に10名以上で実施しているとのこと。
 ただし、予約状況によっては少人数でも受け入れてくれるそうですので、まず電話で確認をしてみましょう。

蔵見学OK 株式会社 藤崎摠兵衛商店



ホームページURL http://www.seisyu-hakusen.co.jp/
住所 埼玉県大里郡寄居町寄居925-2
電話 048-581-1755
主要銘柄 白扇

 一般的な造りのほか、生もと造りや木桶造りなど、伝統的な手法を取り入れた商品を販売している蔵元です。
 こだわる蔵元は、ほぼ全ての商品を特別な手法で造る方針を採りがちなものですが、あえて速醸もとなどの一般的な手法や、焼酎など他の商品も生産し、バラエティに富んだ品揃えになっています。
 蔵見学は1~40名まで可能です。
 三日前までにHPの専用フォームから申し込んでください。

内木酒造 株式会社



ホームページURL http://home.att.ne.jp/omega/uchiki/
住所 埼玉県さいたま市桜区西堀6-13-15
電話 048-862-5734
主要銘柄 旭正宗

 現在は住宅街の真ん中に位置する蔵ですが、もともとは農村地帯だったため戦前までは農業も行っていたとの事。
 埼玉県産の米を主とし、地元に密着した酒造りを行っています。

石井酒造 株式会社



ホームページURL http://www.ishii-syuzo.jp/
住所 埼玉県幸手市南2-6-11
電話 0480-42-1120
主要銘柄 初緑

 創業後、現在の所在地に移転してきましたが、地元の水が酒造りに適さず、別の場所から水を汲んで運んできているという珍しい蔵元です。
 店頭では瓶での量り売りもやっているとのこと。
 しかも一度ずつ瓶を交換してくれるということなので、衛生面でも安心です。
 新着情報はfacebookのほうが詳しいようですので、アカウントがある方はチェックしてみてはいかがでしょうか。

寒梅酒造 株式会社



ホームページURL http://www.kanbai.co.jp/
住所 埼玉県久喜市久喜中央2-9-27
電話 0480-21-2301
主要銘柄 寒梅

 「春、他の花に先駆けて開く梅の花のように、忍耐強く意志の強い先駆者となる」という思いで名づけられた蔵元です。
 埼玉県内では少なくなった、越後杜氏による酒造りが行われています。
 ギフト商品にも力を入れており、ブライダルや父の日などの贈り物として、一本からオリジナルラベルをオーダーできるとのことです。
 なお、新潟県にある「越乃寒梅」の石本酒造とは、特に関係はない別々の蔵とのことです。

南陽醸造 株式会社



ホームページURL http://www.nanyo-jozo.com/
住所 埼玉県羽生市上新郷5951
電話 048-561-0178
主要銘柄 花陽浴

 銘柄は「はなあび」と読みます。
 「飲む人も造る人も、みんなの花が咲きますように」という願いをこめて命名されました。
 伝統的な手法にこだわりつつ、最先端の技術の追求も行う、手間を惜しまない酒造りを行っています。
 使用する酒米によってラベルの色を変えており、ぱっと見でわかりやすくなっています。

小江戸鏡山酒造 株式会社



ホームページURL http://www.kagamiyama.jp/
住所 埼玉県川越市仲町10-13
電話 049-224-7780
主要銘柄 鏡山
小江戸鏡山1
小江戸鏡山2

 創業は、なんと2007年。
 「小江戸」「蔵の町」の愛称で親しまれる川越で、有志の若者たちが集まって創業した、全国でも珍しい平成生まれの蔵元です。
 もともと、同じ銘のお酒を造っていた鏡山酒造という蔵があったのですが、平成12年に惜しまれながら廃業してしまいました。
 しかし「蔵の町」に酒蔵がないのは寂しい、と再開を望む声が集まり、新しい場所に新しい蔵を立て、20~30代という非常に若い杜氏と蔵元によって醸す「小江戸鏡山酒造」として再スタートを切ったのです。
 酒造りにおいては、
 ・品質第一の少量生産に限る。
 ・麹は丁寧に、箱麹・ふた麹に限る。
 ・は袋による上槽に限る。
 ・火入れは「瓶燗火入れ」に限る。
 ・純米以上の特定名称酒に限る。
 という厳しい約束事を守って、良質な酒造りを心がけているとのこと。
 今後の飛躍が予想される、フレッシュな活力があふれています。

有限会社 佐藤酒造店



ホームページURL http://www.satoshuzou.co.jp/
住所 埼玉県入間郡越生町津久根141-1
電話 049-292-2058
主要銘柄 越生梅林

 目と手の行き届く範囲で造るため少量仕込みにこだわり、9割以上が特定名称酒という蔵元です。
 日本酒のほか、紫蘇酒や梅酒、地元の名所で関東三大梅林のひとつである越生梅林にちなんで、梅干などを販売しています。

五十嵐酒造 株式会社



ホームページURL http://www.snw.co.jp/~iga_s/
住所 埼玉県飯能市川寺667-1
電話 042-973-7703
主要銘柄 天覧山

 明治30年に、東京の銘醸「澤乃井」の小沢酒造から独立した杜氏が始めた蔵元です。
 「物を作る前に、環境、心、口コミ作りから」という、地域関係からの地元密着型の酒造りを行っていますが、同時に他社との差別化、一番であることにも重きを置いています。
 1997年から熟成させている超長期熟成酒も取り扱っているほか、オリジナルラベルも一本から受け付けています。

株式会社 文楽



ホームページURL http://www.bunraku.net/
住所 埼玉県上尾市上町2-5-5
電話 048-771-0011
主要銘柄 文楽

 義太夫、三味線、人形遣いの三位一体の精神を日本酒に生かしたいとの思いから命名された蔵元です。
 海外への発信や燗酒のすすめなど、文化としての日本酒を勧めています。
 平成19年に蔵を新築し、レストランも併設されました。

丸山酒造 株式会社



ホームページURL http://www.maruyamasz.com/
住所 埼玉県深谷市横瀬1323
電話 048-587-2144
主要銘柄 金大星

 明治6年に創業し、埼玉県の近代化遺産にも指定されている地元密着型の蔵元です。
 大相撲の金星にちなみ、大成するようにとの願いをこめた「金大星」を主要銘柄とし、その時その時代でおいしいといわれる、時代に即したお酒を目指した酒造りをしています。

滝澤酒造 株式会社



ホームページURL http://homepage3.nifty.com/kikuizumi/
住所 埼玉県深谷市田所町9-20
電話 048-571-0267
主要銘柄 菊泉
滝澤1
滝澤2

 1863年創業の、レンガ造りが特徴的な蔵元です。
 全国新酒鑑評会では連続金賞を受賞、またIWC(インターナショナルワインチャレンジ)SAKE部門にて連続ゴールドメダル受賞など、高い評価を得ています。
 全体的に辛口寄りですが、日本酒をあまり呑み慣れない方にも飲みやすい、日本酒度-60の低アルコール・微発泡清酒なども造っています。

株式会社タイセー 秩父菊水酒造所



ホームページURL http://www.chichibu-kikusui.com/
住所 埼玉県秩父市下吉田3786-1
電話 0494-77-2010
主要銘柄 秩父小次郎

 1625年創業という、埼玉県で最も古い歴史を持つ蔵元です。
 2013年に株式会社タイセーと合併し、秩父菊水酒造所として日本酒部門を運営しています。

株式会社 清水酒造



ホームページURL ホームページはありません
住所 埼玉県加須市戸室1006
電話 0480-73-1311
主要銘柄 花菱

 創業120年、代替わりして少し造りが小さくなりましたが、根強いファンのいる実力派の蔵元です。
 柔らかな旨みとキレの良い酒質で、数値上は酸度がやや高めにもかかわらずすいすい飲めると評判とのこと。
 地元では、「白いカラスを飼っている」ことで有名でもあるそうです。

神亀酒造 株式会社



ホームページURL ホームページはありません
住所 埼玉県蓮田市馬込3-74
電話 048-768-0115
主要銘柄 神亀、ひこ孫

 昭和62年から、当時では珍しい「全量純米酒以上」「長い熟成期間を置いて出荷」というポリシーを掲げ、守り続けているこだわりの蔵元です。
 しっかりと力のある酒を適切な状態で二年以上熟成させるため、数値上辛口でありながら米由来の甘みと旨みがぎっしりとつまった、しかしキレの良い味わいに仕上がります。
 また、確かな実力と人柄に惹かれ、全国の蔵元から後継者が修行に来る蔵でもあります。
 現在は、残念ながら一般の方の蔵見学は受け付けていません。
 全量純米蔵を目指す会の「神亀ひこ孫ファンド」に出資する特典(2011年に終了)など、極稀に特別な機会が設けられることがあるようですので、気になる方は細かくチェックしてみてください。

長澤酒造 株式会社



ホームページURL ホームページはありません
住所 埼玉県日高市北平沢335
電話 042-989-0007
主要銘柄 高麗王

 敢えて全国展開やネットでの情報配信を極力抑えて、地元向けの営業に専念する蔵元です。
 地元での人気は高く、生産量の半数以上が店頭販売で売れるとのこと。
 見学もできますので、近くに寄った際には試してみるのも良いかもしれません。

大瀧酒造 株式会社



ホームページURL http://members2.jcom.home.ne.jp/ootaki_shuzou/
住所 埼玉県さいたま市見沼区膝子663
電話 048-683-3006
主要銘柄 九重桜
大瀧1
大瀧2
株式会社 小山本家酒造



ホームページURL http://www.koyamahonke.co.jp/
住所 埼玉県さいたま市指扇1798
電話 048-623-0011
主要銘柄 金紋世界鷹
株式会社 東亜酒造



ホームページURL http://www.toashuzo.com/
住所 埼玉県羽生市西4-1-11
電話 0485-61-3311
主要銘柄 晴菊
松岡醸造 株式会社



ホームページURL http://www.mikadomatsu.com/
住所 埼玉県比企郡小川町下古寺7-2
電話 0493-72-1234
主要銘柄 帝松
権田酒造 株式会社



ホームページURL http://www.ksky.ne.jp/~gonda/
住所 埼玉県熊谷市三ヶ尻1491
電話 048-532-3611
主要銘柄 直実
川端酒造 株式会社



ホームページURL http://www.kawabatashuzou.co.jp/
住所 埼玉県行田市佐間2-9-8
電話 048-554-3217
主要銘柄 枡川
有限会社 藤橋藤三郎商店



ホームページURL http://fujihashi.fcciweb.jp/
住所 埼玉県深谷市仲町4-10
電話 048-571-0136
主要銘柄 東白菊
藤橋1
藤橋2
株式会社 横関酒造



ホームページURL http://park3.wakwak.com/~yokozeki/
住所 埼玉県児玉郡美里町猪俣3214-1
電話 0495-76-1051
主要銘柄 天仁
横関1
株式会社 矢尾本店



ホームページURL http://www.yao.co.jp/chichibunishiki/index.htm
住所 埼玉県秩父市別所1432
電話 0494-22-8787
主要銘柄 秩父錦