千葉の蔵元と銘酒 印刷する

木戸泉 蔵 正面
蔵見学OK 株式会社 旭鶴



ホームページURL http://www.asahiduru.jp/
住所 千葉県佐倉市馬渡918
電話 043-498-0002
主要銘柄 旭鶴

 使用する酒米の精米歩合を、全て60%以下にしている蔵元です。
 目指す酒質は、食事の邪魔をしない食中酒で、香りは強すぎず、キレの良い味わいのお酒を造っています。
 蔵見学は通年可能で、HPには(みんなが利き酒まで楽しめるようにか)公共交通機関の乗り継ぎの案内や時刻表なども掲載されています。
 また、アーチェリー場も経営しており、練習場からフィールドアーチェリーのコースまで、手軽な金額で楽しめます。

蔵見学OK 東薫酒造 株式会社



ホームページURL http://www.tokun.co.jp/
住所 千葉県香取市佐原イ627
電話 0478-55-1122
主要銘柄 東薫

 精巧な日本地図の製作で知られる伊能忠敬の生家で修行した初代が、1825年に創立した蔵元です。
 浮世絵や水墨画などをあしらった、きれいなラベルが多数あります。
 予約なしでも見学できますが、予約を入れると優先して案内してもらえるだけでなく、日時についてもある程度あわせてくれるとのことです。

蔵見学OK 株式会社 飯沼本家



ホームページURL http://www.iinumahonke.co.jp/
住所 千葉県印旛郡酒々井町馬橋106
電話 043-496-1111
主要銘柄 甲子正宗
飯沼1
飯沼2

 300年以上の歴史を持つ蔵元ですが、伝統を重んじることよりも時代の先を行く酒造りをモットーにしています。
 その為、経験を積んだ年長者が仕切るのではなく、意欲のある若い蔵人に現場を任せ、若い世代に向けた酒を造っています。
 通常の蔵見学のほか、近隣の自然のなかでのハイキングやバーベキュー、講演会や酒造り体験など、様々な催しを企画しているとのこと。
 予約を入れると食事も頼むことができるなど、観光の際の要所として活用することもできるようです。

蔵見学OK 鍋店 株式会社



ホームページURL http://www.nabedana.co.jp/
住所 千葉県香取郡神崎町神崎本宿1916
電話 0478-72-2255
主要銘柄 仁勇・不動
鍋店1
鍋店2

 中世以前の商業組合である「座」、特に「鍋座」を預かる家であったことから、後に酒造株を取得して酒造を始めるさいに現在の社名を名乗るようになったとのこと。
 戦前は全国各地に蔵を持つ大蔵元でしたが、第二次世界大戦下の企業整備で現在地の蔵に統合、現在は杜氏制をやめて社員による「生まれ」から「育ち」まで把握した酒造りを行っています。
 繁忙期以外の平日に蔵見学が可能です。
 HPの専用フォームから申し込みましょう

蔵見学OK 合資会社 寒菊銘醸



ホームページURL http://www.kankiku.com/
住所 千葉県山武市松尾町武野里11
電話 0479-86-3050
主要銘柄 総乃寒菊

 明治16年創業の、地域に根ざした蔵元です。
 日本酒のほか、平成9年からは地ビールの製造を開始。
 併設したビアレストランでは、日本酒の蔵見学のあと食事を取ることもできます。

蔵見学OK 和蔵酒造 株式会社



ホームページURL http://www.chokusou1ban.com/syusaikan2/
住所 千葉県富津市竹岡1
電話 0439-52-0461
主要銘柄 聖泉、鹿野山
和蔵1
和蔵2

 2006年に二つの蔵元が合併してできました。
 現在でも元の蔵の所在地それぞれで酒造りをしていて、竹岡では本社機能と清酒部門、下湯江では焼酎やリキュール部門を担当しています。
 要予約ですが見学可能で、希望すれば焼酎造り体験もできます。

蔵見学OK 稲花酒造 有限会社



ホームページURL http://www.inahana-syuzou.com/
住所 千葉県長生郡一宮町東浪見5841
電話 0475-42-3134
主要銘柄 稲花正宗

 扁平精米や明治時代からの吟醸造りなど、先鋭的な酒造りを続けてきている蔵元です。
 近年代替わりし、これからの新しい造りを模索しているとのこと。
 今後に期待できる蔵元です。
 蔵見学は予約制となっていますので、事前に電話などで連絡するようにしてください。

蔵見学OK 岩瀬酒造 株式会社



ホームページURL http://www.iwanoi.com/
住所 千葉県夷隅郡御宿町久保1916
電話 0470-68-2034
主要銘柄 岩の井
岩瀬1
岩瀬2

 山廃仕込と長期熟成古酒が特徴的な蔵元です。
 仕込み水が硬水のため、山廃で仕込むと旨みのある濃厚で酸のしっかりした酒質になるとのこと。
 速醸もとではなく山廃だからこそできる、30年以上寝かせた古酒なども販売しています。
 また、チーズなどの乳製品や油分にあう「ちあうず」など、目先の違う商品もあります。
 蔵見学は、平日で業務に支障のない範囲での受け入れとのことです。
 酒造期間中は蔵内見学はできないこともあるそうなので、じっくり見たい場合は避けたほうがいいかもしれません。

蔵見学OK 株式会社 滝沢本店



ホームページURL http://www.chomeisen.jp/
住所 千葉県成田市上町 513
電話 0476-24-2292
主要銘柄 長命泉

 成田駅から成田山新勝寺に向かう途中にある蔵元です。
 酒銘は、創業後まもなくの頃に参拝客の間で、この蔵の井戸水がとてもおいしいだけでなく霊力が宿っていて「飲んだら病気が治った」「長生きした」などの評判が立ち、長命長寿の酒という意味で名付けられたとのこと。
 現在でも年に数回成田山で祈祷を受け、「無病息災」「不老長寿」など、縁起のよいお酒を販売しています。

株式会社 馬場本店酒造



ホームページURL http://www.babahonten.com/
住所 千葉県香取市佐原イ614-1
電話 0478-52-2227
主要銘柄 糀善
馬場1
馬場2

 約300年前に糀屋として開業し、150ほど前から清酒と味醂を造っている、地域と共に歴史を重ねた蔵元です。
 HPでは、伝統的なみりんの仕込み風景なども見ることができます。

株式会社 寺田本家



ホームページURL http://www.teradahonke.co.jp/
住所 千葉県香取郡神崎町神崎本宿1964
電話 0478-72-2221
主要銘柄 五人娘、香取
寺田1
寺田2

 生産するお酒の全量が、無農薬米を使用した生もと造りという蔵元です。
 自然と調和したお酒造りを目指しており、麹菌も自社の田んぼから取れた稲麹を培養して使用し、伝統的な手作業での仕込みにこだわります。
 吟醸、大吟醸といったお酒もありますが、精米歩合が80%・90%という超低精白酒や、一切精米せず造る玄米酒、現在の清酒の造り方とは一線を画す、1000年以上前の製法「菩提もと仕込み」で造られたお酒など、他では見られない正に「自然酒」と言えるラインナップが特徴的です。
 造りの方針から、酒質は酸味や甘み・旨みが強く、特に玄米酒は「漬物のような酸味や香り」とのこと。
 日本酒の起源に迫る味わいが楽しめます。
 残念ながら、普段は見学不可とのことですが、年に一度3月頃に催される「お蔵フェスタ」内で蔵人による内部の案内があるとのことですので、気になる方はHPから問い合わせてみましょう。

吉崎酒造 株式会社



ホームページURL http://kichiju-gekka.com/
住所 千葉県君津市久留里市場102
電話 0439-27-2013
主要銘柄 吉壽
吉崎1
吉崎2

 1624年創業、約400年の歴史を持つ千葉県内で最古の酒蔵です。
 通常の商品のほか、天然の青竹の中に独自の手法でお酒を詰めた「ふしぎな竹酒」というユーモラスなものもあります。

亀田酒造 株式会社



ホームページURL http://jumangame.com/
住所 千葉県鴨川市仲329
電話 0470-97-1116
主要銘柄 寿萬亀
亀田1
亀田2

 全国で唯一、明治神宮に御神酒を奉納している、由緒正しい蔵元です。
 それ以外にも、愛子様ご誕生記念、紀宮様ご結婚記念の振る舞い酒をして使用されるなど、皇室の行事に使われることも多いようです。
 また、9代目当主は「クワマン」こと桑野信義氏と同期で、その縁から生まれた「クワマンプロデュース」の焼酎と大吟醸「桑萬寿」を販売しています。

木戸泉酒造 株式会社



ホームページURL http://kidoizumi.jpn.com/
住所 千葉県いすみ市大原7635-1
電話 0470-62-0013
主要銘柄 木戸泉、AFS
木戸泉1
木戸泉2

 戦後間もない昭和30年頃から、保存料に頼らず世界でも通用する長期熟成が可能な日本酒を追い求め、「高温山廃」「一段仕込」など独特の手法を編み出した蔵元です。
 通常の山廃仕込の場合、あえて冬季の厳寒の時期を選んで行われたことからもわかるように、低温(8度前後)で酒母を仕込みます。
 しかし、高温山廃仕込は逆に温度を上げ、55度で仕込んでいるとのこと。
 また、海外で流通させられる酒質を得るため開発された「一段仕込」は、酒母を別で仕込まずに、いきなり全ての材料をタンクに投入してしまうやり方です。
 通常の、酒母を先に仕込んでから材料を三回に分けて合わせる「三段仕込」は、最後まで酵母の活性を失わないように開発された手法で、乳酸も酒母の時点で発生(または添加)している分しか入りません。
 「一段仕込」の場合、乳酸菌はもろみ全体で発酵するため酸が強く、酵母が全ての糖をアルコールに分解できないため、低アルコールで甘みの多く残るお酒になるのです。
 HP内で通販できるので、いったいどんな味になるのか気になったら、是非一度試してみてください。

豊乃鶴酒造 株式会社



ホームページURL http://toyonotsuru.jimdo.com/
住所 千葉県夷隅郡大多喜町新丁88
電話 0470-82-2026
主要銘柄 大多喜城

 母屋、酒蔵、煙突などが有形文化財に指定されている、歴史の面影を残す蔵元です。
 蔵見学については、問い合わせてください、とのことです。

小泉酒造 合資会社



ホームページURL http://www.sommelier.co.jp/
住所 千葉県富津市上後423-1
電話 0439-68-0100
主要銘柄 東魁

 200年以上の歴史を持ち、現在は南部杜氏である社長自らが醸す蔵元です。
 自社田で酒米を栽培しており、HP内のブログで試行錯誤している米作りについてなどを知ることができます。
 蔵に併設して試飲と資料館を兼ねた「酒匠の館」があります。

窪田酒造 株式会社



ホームページURL ホームページはありません
住所 千葉県野田市山崎685
電話 04-7125-3331
主要銘柄 勝鹿

 千葉県最北の蔵元です。
 かつては南部杜氏を呼んでいましたが、今は当主自らが酒造りをしているとのこと。
 蔵見学は可能ですが、事前に電話で確認をするようにしてください。

藤平酒造 合資会社



ホームページURL ホームページはありません
住所 千葉県君津市久留里市場147
電話 0439-27-2043
主要銘柄 福祝

 現在、蔵主兄弟二人で酒造りをしている蔵元です。
 もともと杜氏制でしたが、越後杜氏、南部杜氏を経て、いまの体制になりました。
 普通、寒造りの場合11月から翌2月中頃までが仕込みの期間になりますが、この蔵ではタンク1本ごとにしっかりと手をかけるため、5月頃までかかります。
 手間隙かかる造り方ですが、その甲斐もあってか現体制になってすぐに全国新酒鑑評会で金賞を受賞。
 現在は、仕込み量を増やして県外へも流通させるべく奮闘中とのことです。

石上酒造 株式会社



ホームページURL http://www.isbc.co.jp/
住所 千葉県銚子市田中町7-1
電話 0479-22-0655
主要銘柄 銚子の誉
梅一輪酒造 株式会社



ホームページURL http://www.umeichirin.com/
住所 千葉県山武市松ケ谷イ2902
電話 0475-84-2221
主要銘柄 梅一輪
花の友 株式会社



ホームページURL http://hananotomo.com/
住所 千葉県山武市松尾町大堤438
電話 0479-86-2044
主要銘柄 花いちもんめ
守屋酒造 株式会社



ホームページURL http://maizakura.com/
住所 千葉県山武市蓮沼ハ2929
電話 0475-86-2016
主要銘柄 舞桜
株式会社 宮崎本家



ホームページURL http://www.miyazaki-honke.com/
住所 千葉県匝瑳市野手1699
電話 0479-67-2005
主要銘柄 富士乃友
株式会社 森酒造店



ホームページURL http://www7b.biglobe.ne.jp/~tobitsuru/
住所 千葉県君津市愛宕202
電話 0439-27-2069
主要銘柄 飛鶴
秀楽酒造 合資会社



ホームページURL https://sites.google.com/site/shurakushuzo/
住所 千葉県鴨川市貝渚671
電話 04-7092-0050
主要銘柄 秀楽
秀楽1
東灘醸造 株式会社



ホームページURL http://azumanada.jp/
住所 千葉県勝浦市串浜1033
電話 0470-73-5221
主要銘柄 東灘、朝市娘
吉野酒造 株式会社



ホームページURL http://www.koshigoi.com/
住所 千葉県勝浦市植野571
電話 0470-76-0215
主要銘柄 腰古井