茨城の蔵元と銘酒 印刷する

茨城
蔵見学OK 株式会社 山中酒造店



ホームページURL http://www.hitorimusume.co.jp/
住所 茨城県常総市新石下187
電話 0297-42-2004
主要銘柄 一人娘
山中1

 「さわりのない真水の如き酒」を目標に、250年以上の歴史を重ねてきた蔵元です。
 「一人娘」という可愛らしい銘とは裏腹に、平将門をはじめとする坂東武者たちの反骨精神を受け継いでいるとの事。
 蔵見学は要予約となっています。

蔵見学OK 野村醸造 株式会社



ホームページURL http://www.tsumugibijin.co.jp/
住所 茨城県常総市本石下2052
電話 0297-42-2056
主要銘柄 紬美人

 40代前後の若い杜氏が中心でありながら、全国の各鑑評会で高評価を得ている実力派の蔵元です。
 酒質は濃醇旨口、純米系が中心のラインナップになっています。
 また、材料と製法にこだわった「つむぎ野」という食品ブランドも展開しており、敷地内にある売店でこだわりのジャムや無添加ジュース、フルーツビネガーの「のむす」などを買い求めることができるとの事。
 電話予約を入れれば蔵見学も可能ですので、立ち寄った際には是非チェックしてみましょう。

蔵見学OK 稲葉酒造場



ホームページURL http://www.minanogawa.jp/
住所 茨城県つくば市沼田1485
電話 029-866-0020
主要銘柄 男女川、すてら
稲葉1

 1867年から、筑波山神社の御神酒を奉納している由緒正しい蔵元。
 主要銘柄「すてら」は、全てもろみを袋に入れて吊るして搾る「袋吊り」という方法で絞られているそうです。
 電話予約で蔵見学ができるほか、ランチやカフェとして試飲と一緒に食事や軽食がいただけるスペース「KURA」もあります(平日は要予約、土日祝も予約優先とのこと)
 詳細や最新情報は、HP内「星ふる里ログ」が一番詳しいようです。

蔵見学OK 村井醸造 株式会社



ホームページURL http://www.0296.net/masuda/index.html
住所 茨城県桜川市真壁町真壁72
電話 0296-55-0005
主要銘柄 公明

 12~2月の間は、発酵中のもろみまで見学することができる蔵元です。
 高度成長期の甘口全盛の頃から端麗辛口・米本来の旨みを味わえる酒にこだわり、品質維持のために石数も増やさないという、実直な酒造りを続けてきています。
 建物も同じように古く、国の登録文化財に指定されています。

蔵見学OK 株式会社 西岡本店 



ホームページURL http://www.hananoi.jp/
住所 茨城県桜川市真壁町田6-1
電話 0296-55-1171
主要銘柄 花の井
西岡1
西岡2

 天明の大飢饉が始まった1782年に創業した蔵元です。
 海洋深層水で仕込まれた「海世紀」や、竹にお酒を詰めた「竹乃舞」など、個性的なお酒を造っています。
 蔵見学は予約制となっていますので注意しましょう。

蔵見学OK 来福酒造 株式会社



ホームページURL http://www.raifuku.co.jp/
住所 茨城県筑西市村田1626
電話 0296-52-2448
主要銘柄 来福
来福1
来福2

 経営理念に「真っ向勝負」を掲げる、300年の歴史を持つ蔵元。
 しかし、歴史に胡坐をかくのではなく、伝統技術を守りつつも新しい試みを幾つも行っています。
 例えば、使用する酵母は自然界の花から分離した「花酵母」とのことで、公式HPでは使用されている花の品種を確認することができます。
 また、頭で考えるのではなく感じて欲しい、との思いから、スペックを非公開にした「来福X」というシリーズも造っています。
 蔵見学も可能ですが、蔵の規模から団体でも20名くらいまでの受け入れとされているようです。

蔵見学OK 結城酒造 株式会社



ホームページURL http://www.yuki-sake.com/
住所 茨城県結城市結城1589
電話 0296-33-3344
主要銘柄 富久福、結
結城1
結城2

 桃山時代、大阪から結城の家に婿入りした徳川家康の次男秀康が、摂津で飲んでいた「天野酒」という名酒を結城でも飲みたいと思い、関西から職人を呼び寄せて造らせたという由緒ある蔵元。
 江戸末期に建てられた築160年の酒蔵や、昔の酒造免許である鑑札、江戸時代の消火道具「竜吐水」など、歴史的価値のある資料がいくつも残っています(蔵見学の際には、どれもみせてもらえるとのことです)
 なお昭和61年に、米の処理や製麹などを当時の製法通りに再現した「天野酒」を造っており、これは現在25年古酒として販売されています。
 秀吉や秀康が愛した古来の味を、体験してみるチャンスといえるでしょう。

蔵見学OK 株式会社 武勇



ホームページURL http://www.buyu.jp/
住所 茨城県結城市結城144
電話 0296-33-3343
主要銘柄 武勇
武勇1
武勇2

 寒造りのみの蔵の場合、10月から翌2月末までが造りの繁忙期になり、この時期だけ蔵人を雇うことも多いのですが、それでは若い人材が入ってこないと、秋、冬、春の三期醸造を行っている蔵元です。
 伝統的に越後杜氏の流れを継いで来ていたのを、平成8年から地元の結城杜氏に切り替えたとの事。
 全国各地の酒米を使い分け、お酒ごとに異なる、米本来の旨みを感じる酒質です。
 定番のラインナップのほか、茨城県酒造組合のプロジェクトによって誕生した、全原料栃木産の「ピュア茨城」や、濁り酒を瓶内で再発酵させた、微炭酸純米にごり「活性諸白酒」など、おもしろいお酒もいろいろ造っているようです。
 蔵見学のほか、呑切りなどのイベントも行っているとのことですので、気になるお酒が出たタイミングで覗いてみてはいかがでしょうか。

蔵見学OK 磯蔵酒造 有限会社



ホームページURL http://www.isokura.jp/
住所 茨城県笠間市稲田2281-1
電話 0296-74-2002
主要銘柄 稲里
磯蔵1
磯蔵3

 石切山脈の麓、稲田地区で明治時代から酒造りをする蔵元。
 その井戸から湧く水は、花崗岩の山を延々濾過されながら降りてきた伏流水で、雑味はもちろん、ミネラルまで磨き取られたぴかぴかの軟水です。
 普通に仕込むと個性の薄い、ある意味難しい水なのですが、これを逆に作り手の技術が出しやすい素直な水ととらえ、米の味と香りのしっかりとする、楽しいお酒をモットーに酒造りをしています。
 蔵見学は、他の蔵ではあまり考えられないくらいの力の入りようで、所要時間が「90分~」となっています。
 それも、快適に見られる代わりに臨場感のないいわゆる観光用のルートなどを作っている訳ではなく、まさにそこで酒造りが行われている蔵の中で、蔵人が一つ一つ解説しながら進んでいく本格的な見学です。
 「参加される皆様にもそれ相当のご覚悟(笑)をお願い申し上げます」とのことですが、かわりに他では体験できない臨場感を味わえるかもしれません。

蔵見学OK 須藤本家 株式会社



ホームページURL http://www.sudohonke.co.jp/
住所 茨城県笠間市小原2125
電話 0296-77-0152
主要銘柄 郷乃譽

 「良い酒は良い米から、良い米は良い土から、良い土は良い水から、良い水は良い木から、良い木は蔵を守り酒を守る」との家訓にならい、今も鬱蒼と茂る欅の木に囲まれた蔵元。
 蔵見学の際には、森林浴をしているようなさわやかさが味わえるそうです。

蔵見学OK 木内酒造 合資会社



ホームページURL http://www.kodawari.cc/
住所 茨城県那珂市鴻巣1257
電話 029-298-0105
主要銘柄 菊盛
木内1

 日本酒のほか、ビールや焼酎、ワインも醸す、マルチな蔵元です。
 ビールは、敷地内に「手造りビール工房」があり、世界にひとつだけのマイビールをプロの指導のもと合法的に作ることができます(通常、酒造免許を持たない一般人がビールを造ることはできませんが、木内酒造敷地内は製造免許場なのでそれが可能になるのです)
 ワインは平成12年からスタートした新事業で、現在はまだ敷地内の蕎麦屋「な嘉屋」でしか飲むことができないそうですので、見学の際にはぜひ試してみてください。

蔵見学OK 株式会社 月の井酒造店



ホームページURL http://www.tsukinoi.co.jp/
住所 茨城県東茨城郡大洗町磯浜町638
電話 029-266-2168
主要銘柄 月の井
月の井1

 房総半島の北の根元、那珂川が海に流れ込む磯浜の海岸で約150年間酒造りを続ける蔵元。
 現当主が女性ということもあり、通常のラインナップのほか、苺やトマトのリキュール、酒粕のアイスクリーム、さらにはハンドクリームなど、独特の商品を扱っています。
 蔵見学は予約制で、一度に10人までとなっています。
 また、見学前は納豆など菌類を持ち込む危険性のあるものは食べないように気をつけましょう。

蔵見学OK 愛友酒造 株式会社



ホームページURL http://www.aiyu-sake.jp/
住所 茨城県潮来市辻205
電話 0299-62-2234
主要銘柄 愛友
愛友1
愛友2

 江戸時代末期に、心を開いて酒を飲み交わせば、世界中の誰もが兄弟のように分かり合える、という「四海皆兄弟」の思いを持って創業された蔵元です。
 常時蔵見学が可能で、団体でなければ予約も不要となっています。

蔵見学OK 石岡酒造 株式会社



ホームページURL http://www.ishiokashuzo.co.jp/
住所 茨城県石岡市東大橋2972
電話 0299-26-3331
主要銘柄 白鹿

 江戸時代より、常陸府中と呼ばれた酒造りの盛んな土地で操業し、戦後二度の改編を経て昭和47年に今の形態になりました。
 各鑑評会での高評価に加え、モンドセレクションでも幾度も金賞を受賞している実力派です。
 蔵見学は常時可能です。
 メールや電話などで問い合わせてください。

萩原酒造 株式会社



ホームページURL http://www.tokumasamune.com/
住所 茨城県猿島郡境町565-1
電話 0280-87-0746
主要銘柄 徳正宗
萩原1

 1855年創業以来、他の品目やビジネスにわき見をしたりせず、品質の良いおいしい日本酒造りを目指してきたまっすぐな蔵元です。
 銘は、中国の「興至れば酒を酌み、興さめればそれを補う、人生の哀歓とともに、酒ありてそれを酒徳という」という詩から取ったとのこと。
 HPの情報のほか、ツイッターでも情報を発信しています。

株式会社 笹目宗兵衛商店



ホームページURL http://www.matsumidori.com/
住所 茨城県笠間市笠間1339
電話 0296-72-0021
主要銘柄 松緑

 笠間稲荷神社の御神酒として知られている、かつては藩主牧野家お抱えの醸造元だったという地域の歴史に根ざした蔵元。
 五味の調和した、ゴク味のある酒質です。

吉久保酒造 株式会社



ホームページURL http://www.ippin.co.jp/
住所 茨城県水戸市本町3-9-5
電話 029-224-4111
主要銘柄 一品
吉久保1

 1790年、米屋から酒屋に転向し成功した蔵元。
 今は南部杜氏の名人、佐々木勝雄氏を迎え、旨口の酒の最高峰を目指した酒造りをしています。
 また、ポスターや新聞広告など、凝ったグラフィックデザインを広告に取り入れており、HP上で過去の作品を見ることができます。

明利酒類 株式会社



ホームページURL http://www.meirishurui.com/
住所 茨城県水戸市元吉田町338
電話 029-247-6111
主要銘柄 副将軍
明利1
明利1

 160年前から水戸で酒造りを営んでいた加藤酒蔵店をもとに、昭和25年に創立された比較的新しい蔵元。
 近年、試飲・直売所を兼ねた資料館「別春館」をオープンしました。
 これは、銘にもなっている水戸の副将軍、水戸光圀公が「冬でもお酒を飲むと春のように暖かくなるから、盃の中には別に春が置かれている」として、皆でお酒を飲むことを別春会と称していたことに由来するそうです。
 また、ラベルにアニメ調のキャラクターをあしらった梅酒「梅香」も特設ページを設けて売り出しており、4コマで解説をしたり、通常のバージョンのほか「チャイナドレスコスチュームボトル」「バーテンダーコスチュームボトル」などのラベル違いを次々発売するなど、割と本気な姿勢を感じます。

岡部 合名会社



ホームページURL http://www.matsuzakari.co.jp/
住所 茨城県常陸太田市小沢町2335
電話 0294-74-2171
主要銘柄 松盛
岡部1
岡部2

 水戸光圀公が晩年を過ごし「大日本史」を編纂した常陸太田市で、明治初期から地元に根ざした酒造りを続ける蔵元です。
 人が無理にコントロールするのではなく、飽くまで酒主体のスタイルで造りを行っています。
 地元にちなんだ銘柄として、「悪代官」「助さん角さん」などの銘柄もあります。

白菊酒造 株式会社



ホームページURL http://www.shiragiku-shuzou.co.jp/
住所 茨城県石岡市高浜880
電話 0299-26-4131
主要銘柄 白菊
白菊1
白菊2

 単においしいだけでなく、また呑みたくなり、毎日飲むうちに自然と次の世代にも受け継がれていくようなお酒でありたい、というモットーで努力を重ねる蔵元。
 目新しいものを追いかけるのではなく、徹底的に伝統的なやり方を追求しています。
 HPでは、各部門で働く人のインタビューや、商品紹介が映像で見られるようになっています。

森島酒造 株式会社



ホームページURL http://www.taikan.co.jp/
住所 茨城県日立市川尻町1-17-7
電話 0294-43-5334
主要銘柄 大観
森島1
森島2

 海から30m。
 海岸線といっていいほど海の近くに位置する蔵元です。
 その立地の関係上、東日本大震災では揺れによる他、津波の被害も被ったそうですが、無事通常営業に復帰しました。
 主要銘柄の「大観」は、近代日本画の横山大観氏との交流の中で生まれたとのことです。

酔富銘醸 株式会社



ホームページURL http://www.suifu.co.jp/
住所 茨城県常陸大宮市 中富町965-2
電話 0295-52-0010
主要銘柄 酔富
酔富1
酔富2

 大吟醸以上の一升瓶であれば、一本からオリジナルラベルを作ってくれます(それ以外は、四合瓶12本からとのことです)
 以前は蔵見学を受け付けていましたが、東日本大震災の影響で現在は休止中とのことです。

根本酒造 株式会社



ホームページURL http://kujinoyama.com/
住所 茨城県常陸大宮市 山方630
電話 0295-57-2211
主要銘柄 久慈の山

 創業から400年以上の歴史を誇る蔵元です。
 全国新酒鑑評会での連続金賞受賞のほか、各地の鑑評会、および海外でのコンクールでも高い評価を得ています。
 通常の商品も充実していますが、コンセプトを定めたセット商品が多いのも特徴で、吟醸セット、6種類呑み比べセット、生貯蔵セットなど、贈答品にもよさそうなラインナップが揃っています。

藤田酒造店



ホームページURL ホームページはありません
住所 茨城県石岡市井関994-1
電話 0299-26-2582
主要銘柄 富士泉

 創業は1462年。なんと550年を越える歴史を持つ蔵元です。
 しかし、現在の当主は80歳を超えており、一人で酒造りを行っているとの事。
 その為、県外に出ることはほとんどないそうです。
 近くに立ち寄ることがあったら、是非味わってみてください。

株式会社 家久長本店



ホームページURL ホームページはありません
住所 茨城県久慈郡大子町大子248-1
電話 0295-72-0525
主要銘柄 四度の瀧

 創業は1827年。
 一貫して端麗辛口にこだわった酒造りをしている蔵元です。
 昭和57年からは杜氏制を廃止、当主と地元の社員のみで酒造りを行っています。
 地域密着型の企業として、早くからリサイクルに積極的に取り組んでおり、リターナブル瓶を導入しているとのことです。

合資会社 浦里酒造店



ホームページURL http://www.kiritsukuba.co.jp/
住所 茨城県つくば市吉沼982
電話 029-865-0032
主要銘柄 霧筑波
浦里1
株式会社 田中酒造店



ホームページURL http://www.kimibandai.sake-ten.jp/
住所 茨城県取手市取手2-13-35
電話 0297-72-0011
主要銘柄 君萬代
檜山酒造 株式会社



ホームページURL http://www.hiyama.co.jp/
住所 茨城県常陸太田市 町屋町1359
電話 0294-78-0611
主要銘柄 朝日正宗
檜山1
株式会社 竹村酒造店



ホームページURL http://takemurashuzou.com/
住所 茨城県常総市 水海道宝町3375-1
電話 0297-23-1155
主要銘柄 京の夢
竹村1
竹村2
青木酒造 株式会社



ホームページURL http://www.aokishuzou.com/
住所 茨城県古河市本町2-15-11
電話 0280-32-5678
主要銘柄 御慶事
青木1
青木1
合資会社 剛烈富永酒造店



ホームページURL http://www7.ocn.ne.jp/~gouretsu/1501.html
住所 茨城県常陸太田市大里町3401
電話 0294-76-2007
主要銘柄 剛烈
府中誉 株式会社



ホームページURL http://www.huchuhomare.com/
住所 茨城県石岡市国府5-9-32
電話 0299-23-0233
主要銘柄 府中誉、渡舟
府中誉1
宏和商工 日立酒造工場



ホームページURL http://www.mylabel-kowa.co.jp/
住所 茨城県日立市十王町友部104
電話 0294-39-4311
主要銘柄 二人舞台