青森の蔵元と銘酒 印刷する

八戸外観OK
蔵見学OK 桃川株式会社



ホームページURL http://www.momokawa.co.jp/
※HPを開くと音が出るので注意!
住所 青森県上北郡おいらせ町上明堂112
電話 0178-52-2241
主要銘柄 桃川
桃川1
桃川2

 第二次大戦時に13社が合併してできた二北酒造株式会社が、再度桃川ブランド以外を分離し改名しました。

 全国新酒鑑評会や全国酒類コンクールで高い評価を得る正統派の酒はもちろん、夏におすすめのすっきりした生貯蔵酒や、青森からのお土産に喜ばれる「ねぶた」、りんご酢と純米酒のお酒やリキュールなど、幅広い商品を展開しています。

 また、HPでは製品紹介やオンラインショップのほか、自宅で飲む際に参考になるおつまみのページやメルマガ、プレゼントつきのクイズなど様々なコンテンツを用意しており、日本語のみならず英語に対応したページも作るなど、攻めの姿勢で取り組んでいるのがわかります。

 青森の酒蔵では珍しく蔵見学の案内もHP上で大きく行っており、安心して申し込むことができます。

蔵見学OK 八戸酒類株式会社 八鶴蔵



ホームページURL https://hachinohe-syurui.com/
住所 青森県八戸市八日町1
電話 0178-43-0010
主要銘柄 八鶴
八鶴蔵1
八鶴蔵2

 八戸酒類は、1944年に八戸市周辺の6つの蔵が合併してできました。

 現在でもそれぞれの蔵の特色を生かした個別の酒造りをしているので、同じ会社内にもかかわらず蔵独自のブランドを持っています。

 八鶴蔵では主要銘柄の八鶴をはじめ、高級志向から日常用、さらにはリキュールにいたるまで幅広い品揃えで、あらゆる客層に対して広く扉を開いています。

 無料の蔵見学のほか、酒造り体験(要予約)や酒蔵を使ったイベント、安藤昌益ミュージアムなど、様々な催しをやっているのも特徴です。「見学には興味あるけど、それだけのために行くのも…」という方は、ここから始めてみてはいかがでしょうか。

蔵見学OK 株式会社 盛田庄兵衛



ホームページURL http://www.morishou.co.jp/
住所 青森県上北郡七戸町字七戸230
電話 0176-62-2010
主要銘柄 駒泉、真心

 18世紀から続く、青森でも古い蔵元のひとつ。

 「基本に忠実に」をモットーにしつつ、造りの中心に若手を据えて職人たちのチームの活性化を図っています。

 造られる酒の平均精米歩合が55%ということからも、自分たちのブランドに高いプライドを持っていることが分かります。蔵見学は、一般からは申し込むことができず、取り扱い酒販店からのみとなっているようです。

鳩正宗株式会社



ホームページURL http://www.hatomasa.jp/
住所 青森県十和田市大字三本木字稲吉176−2
電話 0176-23-0221
主要銘柄 鳩正宗、八甲田おろし
鳩正宗1
鳩正宗2

 もともと稲生正宗というブランドでしたが、ある日神棚に白い鳩が住み着きこれを守り神として奉った事から、鳩正宗と改名したという信心深い蔵です。

 清酒のほか、酒粕から作ったグラッパ(粕取り焼酎)もあります。

八戸酒造株式会社



ホームページURL http://www.mutsu8000.com/
住所 青森県八戸市湊町本町9
電話 0178-33-1171
主要銘柄 陸奥八仙、陸奥男山
八戸酒造1
八戸酒造2

 「華やかでフルーティな香り」の陸奥八仙と、「どっしりとした辛口」の陸奥男山の二本柱が特徴的な蔵です。

 コンセプトが銘柄ごとにはっきりしているため、嗜好や季節によって選びやすく、はじめて飲むときにも選びやすいと言えます。

 また、地域振興でも熱心な活動を行っており、さくらんぼ狩りやコンサートと日本酒を組み合わせたツアーを頻繁に企画していますので、遠方の方は観光の折に利用してみるといいかもしれませんね。

有限会社 関乃井酒造



ホームページURL http://www.sekinoi.co.jp/
※HPを開くと音が出るので注意!
住所 青森県むつ市柳町1−5−15
電話 0175-22-3261
主要銘柄 関乃井
関乃井1

 本州最北端の蔵元。

 元々下北半島内でしか流通していませんでしたが、近年インターネット通販を通じて他の地方からでも注文できるようになりました。

 ネットショップの入り口がちょっと分かりづらいのですが、「ご注文はこちら」内、画面中央に表示される長方形のフラッシュ画像、左下の「進む」から入ってください。

 HPを開くと音が出ますので、スピーカーを切ってから開いたほうがいいかも。

株式会社 鳴海醸造店



ホームページURL http://www.applet1181.jp/kikunoi/
住所 青森県黒石市大字中町1−1
電話 0172-52-3321
主要銘柄 菊乃井
鳴海1
鳴海2

 1806年に創業し、蔵自体も市の有形文化財に指定されている、歴史の香りの残る蔵。

 あまり奇抜なことはせず、あくまで水や米と向かい合う姿勢の、素朴な酒造りをしています。

 小さな手作り中心の蔵なので、ネットショップでも時期によっては売り切ればかりということもありますが、それもまた根強いファンをひきつける魅力のひとつのようです。

六花酒造 株式会社



ホームページURL http://www.joppari.com/
住所 青森県弘前市向外瀬豊田217
電話 0172-35-4141
主要銘柄 じょっぱり
六花1

 大企業に対抗し「昔ながらの酒造り」にこだわる為、3件の蔵元が合併してできた蔵。

 主要銘柄のじょっぱりは、津軽弁で「頑固者」「意地っ張り」という意味だそう。

 流通や販売にもかなり力を入れているのも特徴で、HPでは酒販店向けの情報や、オンラインパンフレットなども見ることができます。

 また、複数の会社が合併した蔵らしくラインナップも豊富で、端麗辛口が特徴の主要銘柄以外にも、飲みなれていない人におすすめできるやわらかい飲み口のものや小さいボトルの原酒、米焼酎や果物のリキュールなども販売しています。

 残念ながら、蔵見学は行っていないようです。

三浦酒造株式会社



ホームページURL http://www.houhai.jp/
住所 青森県弘前市石渡5−1−1
電話 0172-32-1577
主要銘柄 豊盃

 現在六代目の社長とそのご兄弟の杜氏が協力して造っている家族経営の蔵元です。

 もともとは別の杜氏さんがいたのですが、注文をつけすぎて出て行ってしまったとのこと。しかしその後、主要銘柄の豊盃は大きく評価されていきます。

 「造りの繁忙期には一切見学できない」というほど、まじめで伝統に忠実な部分も残っているのですが、若い兄弟とその家族による経営のため他ではなかなか無いような突飛なアイディアのお酒もあり、中でも「モヒカン娘」「ビキニ娘」などは一度見たら忘れられないインパクトです。

 公式HPでは通販はやっていないので、ネット通販か地元の酒販店を利用して購入しましょう。

株式会社 齋藤酒造店



ホームページURL http://www.matsumidori.co.jp/
住所 青森県弘前市駒越町58
電話 0172-34-2233
主要銘柄 六根、松緑、刑事
齋藤1

 江戸時代には酒母を造る津軽地域でも有数の問屋だったのが、明治に入って各蔵で独自に酒母を造るようになったため、明治37年に酒屋に転向したとのこと。

 敷地内には樹齢300年以上の松が何本も植えられ、建物も昔からのものを改修して使っている歴史ある蔵です。

 現在公式HP上の商品案内などのページが改装中となっていますので、詳しくは銘柄ごとに検索をかけるなどして調べることをおすすめします。

株式会社 西田酒造店



ホームページURL http://www.densyu.co.jp/
住所 青森県青森市大字油川字大浜46
電話 017-788-0007
主要銘柄 田酒、喜久泉

 現在ではほとんど作られていない「古城錦」や、その後継として作られた「華想い」など、青森の米にこだわった酒造りを続ける蔵。

 本来は県外にはあまり出ない銘柄でしたが、近年の品評会などでの好成績などから口コミで知れ渡り、人気酒の仲間入りを果たしました。

 今でもHP上での通販はしていませんが、購入できる酒販店や扱いのある飲食店の情報を掲載しているので、気になる方はそちらから探してみてはいかがでしょうか。

 ただし、時期によっては売り切れていることが多いようですが…。

尾崎酒造



ホームページURL http://www.ozakishuzo.com/
住所 青森県西津軽郡鰺ヶ沢町漁師町30
電話 0173-72-2029
主要銘柄 安東水軍、神の座
尾崎酒造1

 白神山地の麓で、津軽藩政時代からの伝統的な手作りにこだわって酒造りを続ける酒蔵です。

 主要銘柄である神の座は、俳優の故・森繁久彌氏が気に入り、命名・題字を書いたとのこと。

 商品紹介のページでは、各銘柄の特徴を分かりやすく紹介しており、おいしい飲み方も書かれているので、初心者の方でも安心して選ぶことができます。

株式会社 菊駒酒造



ホームページURL http://www.kikukoma.com/
住所 青森県三戸郡五戸町字上新井田前1−14
電話 0178-62-2323
主要銘柄 菊駒
菊駒1

 元々は八戸酒類株式会社の一ブランドでしたが、近年独立した蔵として再スタートしました。

 造りに直接携わる杜氏など男性陣の腕ももちろんですが、地元では経営を支える女性陣の力も大きいと、酒造店ではめずらしい評価もあるとのこと。

 そのためというわけではないのでしょうが、どこか繊細な、すっきりとした味わいが特徴のようです。

八戸酒類株式会社 五戸工場



ホームページURL http://www.jyokuu.com/
住所 青森県三戸郡五戸町字川原町12
電話 0178-62-2115
主要銘柄 如空
五戸工場1
五戸工場2

 八戸酒類は、1944年に八戸市周辺の6つの蔵が合併してできました。

 現在でもそれぞれの蔵の特色を生かした個別の酒造りをしているので、同じ会社内にもかかわらず蔵独自のブランドを持っています。

 五戸工場では、主に如空ブランドを中心に低温長期型発酵が特徴の十号酵母にこだわった酒造りをしています。

 辛口でありながらどっしりと力強いうまみを感じる味わいは、青森でも有数の人気を誇っています。

株式会社 丸竹酒造店



ホームページURL http://www.applet1181.jp/furusatobin/sirakami-roman/
住所 青森県弘前市大字国吉字坂本49
電話 0172-86-2002
主要銘柄 菊盛、白神ロマンの宴
白神酒造



ホームページURL http://www.sirakami-sake.jp/
住所 青森県弘前市米ヶ袋村元22
電話 0172-86-2106
主要銘柄 白神
白神酒造1