群馬の蔵元と銘酒 印刷する

群馬
蔵見学OK 牧野酒造 株式会社



ホームページURL http://www.makino-sake.co.jp/
住所 群馬県高崎市倉渕町権田2625-1
電話 027-378-2011
主要銘柄 大盃
牧野1
牧野2

 1690年創業の、群馬県最古の蔵元です。
 各新酒鑑評会での評価も高く、2003年の関東信越国税局酒類鑑評会では、全国に名だたる蔵元を多数含む関東信越地区249件のなかから第一位を受賞しました。
 要予約ですが、蔵見学も可能です。

蔵見学OK 松屋酒造 株式会社



ホームページURL http://www.tousenkura.jp/
住所 群馬県藤岡市藤岡180
電話 0274-22-0022
主要銘柄 當選、平井城

 明治時代から富山県で酒造りをしていた蔵元が、戦後の酒不足の時期により多くのお酒を造るため、当時売りに出されていた蔵を買い取り設立した蔵元です。
 現在は杜氏制を廃止し、機械をできるだけ省いた昔ながらの酒造りをしています。
 また、仕込み時期には一般の人も参加できる「酒造り一日体験」を実施。
 通常入れない麹室での作業もあり、まさに日本酒造りの全てを体験できるとのことです。
 HPでは、「當選」を縁起のいい銘柄のお酒として、お祝いや験かつぎに贈ることができるフォーマットや、HP限定の「原材料も酵母も全て群馬産の、オール群馬のお酒」など、一風変わったお酒を買うことができます。

蔵見学OK 聖酒造 株式会社



ホームページURL http://www.hijiri-sake.com/
住所 群馬県渋川市北橘町下箱田380
電話 0279-52-3911
主要銘柄 関東の華
聖1
聖2

 1841年創業の蔵元です。
 幾度も社名や体制を変更しながらも、伝統の酒造りを守ってきました。
 現在は日本酒のほか、梅酒やゆずのリキュール、粕取り焼酎やジャガイモ焼酎などを販売しています。
 蔵見学は要予約となっていますので、事前に電話やメールをしましょう。

蔵見学OK 土田酒造 株式会社 



ホームページURL http://www.homare.biz/
住所 群馬県利根郡川場村川場湯原2691
電話 0278-52-3511
主要銘柄 誉国光
土田1
土田2

 明治40年の創業以来、地域貢献をモットーに酒造りを行っています。
 蔵見学のほか、仕込み水が汲める水場や大吟醸ソフトクリームが食べられる食事処などがあり、HP上では周辺の観光案内も見られます。
 また、化粧品の販売や、年に一度日本酒にまつわる俳句や川柳などを募集する「百人一酒コンテスト」なども行っています。

蔵見学OK 永井酒造 株式会社



ホームページURL http://www.mizubasho.jp/
住所 群馬県利根郡川場村門前713
電話 0278-52-2311
主要銘柄 水芭蕉
永井1
永井2

 初代当主が水に惚れ込み創業、その後水を守るために沢の両脇の森を少しずつ買いたしていったという、自然にこだわる蔵元です。
 また、海外への進出にも情熱を傾けており、「清酒」でありながらシャンパンのような微発泡酒の「MIZUBASHO PURE」など、世界で通用する商品を開発しています。
 蔵見学は、随時ではなく第二・第四金曜の15時から(9~4月はそれに加えて第三日曜の11時から)となっており、前々日までに電話予約が必要ですので、余裕を持って申し込むようにしましょう。

蔵見学OK 山崎酒造 株式会社



ホームページURL http://www.yamazaki-shuzo.com/
住所 群馬県太田市新田木崎町966
電話 0276-56-1241
主要銘柄 誠の心、日本誉

 「人間じゅんかつ油製造業」をコンセプトに、名入れラベルなど、贈り物としての付加価値に全力を注ぐ異色の蔵元です。
 通常のラベル印刷のほか、瓶に彫刻を施すタイプのものや、陶器の徳利に下絵として名入れするものまで、他では見ないラインナップがあります。
 お酒についての案内は、公式HP一番下から入れる販売のページで個別に確認しましょう。

株式会社 今井酒造店



ホームページURL http://www.nihonsyu.org/
住所 群馬県太田市鳥山中町746-2
電話 0276-22-2680
主要銘柄 上州風まかせ

 飾り気のない、気軽に飲める辛口純米酒を作り続ける蔵元。
 取り扱いの商品はあまり数が多いほうではありませんが、季節の限定品などもあり、併設したカフェでは健康に配慮したコーヒーや軽食なども出しています。
 全体的におおらかで、あくせくしていない印象を受けます。

分福酒造 株式会社



ホームページURL http://www.bunbuku.net/
住所 群馬県館林市仲町3-15
電話 0276-72-0017
主要銘柄 分福、男一心

 大阪の繊維メーカーでの営業職を経て蔵に入った現当主が、全て杜氏に任せきりの姿勢に疑問を持ち、まったくの素人の状態で一から造り始めたという蔵元です。
 大量生産・大量販売や、あちこちの蔵元での修行などの迷走を経て、10年かけて現在の形に落ち着きました。
 主要銘柄の「分福」は、地元館林に伝わる分福茶釜のお話から取ったそうです。

龍神酒造 株式会社



ホームページURL http://www.ryujin.jp/
住所 群馬県館林市西本町7-13
電話 0276-72-3711
主要銘柄 尾瀬の雪どけ

 300年以上の歴史を持つ、由緒正しい蔵元です。
 日本酒のほか、焼酎やビールも販売しています。

清水屋酒造 有限会社



ホームページURL http://www.sakaemasu.com/
住所 群馬県館林市台宿町3-10
電話 0276-74-0269
主要銘柄 榮万寿

 1873年創業ですが、事情により1985年から25年間休業状態でした。
 そして2010年からの酒造り再開に際して、ブランドコンセプトを一新。
 外見も内面も、ブルゴーニュワインを倣うかたちに大きく変更したのです。
 ブルゴーニュワインは、基本的に単一種・単一地方の同年収獲の葡萄で作られます。
 それと同じように、同じ年に収獲された新潟県産五百万石だけを使い、全量純米仕込にこだわっています。
 また、年月を経て熟成するほど味も評価も高まるワインのようにしっかり熟成させることを前提として、通常の日本酒よりも長い30日を越える発酵期間と、無濾過生貯蔵を経て、ワインボトルにコルク栓を打栓して出荷しています。
 HP上の商品紹介も、従来の日本酒のそれとはまったく違い、まさにワインのような表現が並んでいて、普段あまり日本酒を飲まない方には馴染みやすいかもしれません。
 2010年からの商品が一年毎に並び、年を追うごとに熟成されていきますので、今後がさらに期待できる蔵元といえるでしょう。

浅間酒造 株式会社



ホームページURL http://www.asama-sakagura.co.jp/
住所 群馬県吾妻郡長野原町長野原30-8
電話 0279-82-2045
主要銘柄 秘幻
浅間1
浅間2

 地元に密着し、酒造業のほか観光にも力を入れる蔵元です。
 ドライブインとレストランなどが利用できる観光センターのほか、こんにゃく作りや陶芸体験、商品付きの本格利き酒銘柄当てなど、様々な観光サービスが紹介されています。

大利根酒造 有限会社



ホームページURL http://www6.wind.ne.jp/sadaijin/
住所 群馬県沼田市白沢町高平1306-2
電話 0278-53-2334
主要銘柄 左大臣

 明治35年創業の、地元に密着した蔵元です。
 主要銘柄の「左大臣」のいわれのほか、むかしむかしお酒を買いに来たと伝えられる酒呑み地蔵が敷地内にあるなど、いろいろな言い伝えがあるようです。
 HP内にいくつも紹介されていますので、お酒を選びがてら読んでみるとおもしろいかもしれません。

柳澤酒造 株式会社



ホームページURL ホームページはありません
住所 群馬県前橋市粕川町深津104-2
電話 027-285-2005
主要銘柄 桂川、結人
柳澤1

 お米の持つ自然な甘みと旨みを引き出すことに注力し、伝統的にもち米4段仕込を行う、近年では珍しい甘党の蔵元。
 いわゆる辛口の反対である「甘みを感じる」という程度のものではなく、いかにお酒の中にブドウ糖をうまく残すか、という点にこだわっています。
 蔵見学も可能で、試飲や直販も行っていますが、主要銘柄の内「結人」は特約店のみでの取り扱いとのこと。
 店頭では買えませんので、注意しましょう。

蔵見学OK 山川酒造 株式会社



ホームページURL ホームページはありません
住所 群馬県邑楽郡千代田町赤岩185-3
電話 0276-86-2182
主要銘柄 光東、利根川育ち

 山廃速醸の中間のような特徴を持つ、「近代山廃」という手法を開発した、研究心あふれる蔵元です。
 近代山廃のお酒は、通常の山廃に比べて飲み頃になるのが早く、かわりに味はさっぱりした感じになるとの事。
 蔵見学も受け入れていますが、人数や時期によるとのこと。
 要予約でもあるので、一度電話で問い合わせるようにしましょう。

蔵見学OK 高井 株式会社



ホームページURL ホームページはありません
住所 群馬県藤岡市鮎川138
電話 0274-24-0011
主要銘柄

 創業は1827年。
 1729年から300年近い歴史を重ねてきた蔵元ですが、現在の蔵は昭和62年に新築されたもので、近代的な設備が伝統の酒造りをバックアップしています。
 水質的に吟醸造りが合わないのもあり、基本的に旨口の力強い酒質です。
 家で飲む際にも、開栓直後より数日待ったほうが味わいが良くなるとの事。
 華やかな吟醸香があまり得意ではない方や、どっしりとした腰のあるお酒が好きな方にはぴったりといえるでしょう。
 蔵見学は要相談(人数や時期などによる)とのことですので、電話などで問い合わせるようにしてください。

島岡酒造 株式会社



ホームページURL ホームページはありません
住所 群馬県太田市由良町375-2
電話 0276-31-2432
主要銘柄 群馬泉

 約150年前の創業時から、時代に流されず同じスタイルでやってきた堅実な蔵元。
 速醸もとはほとんど造らず、ほぼ全量が生もと・山廃とのことですが、実は2000年以降2度も火災にあっている試練をくぐった蔵でもあります。
 本来、蔵が燃えてしまえば蔵つきの乳酸菌に頼る生もとなどは継続が難しくなりますが、全焼は免れたことやたまたま研究者が蔵つきの菌を採取していたということもあり、なんとか同じスタイルで再開できました。
 「造っていておもしろい酒造りを」というモットーのもと、今も昔と変わらないお酒を醸しています。

貴娘酒造 株式会社



ホームページURL ホームページはありません
住所 群馬県吾妻郡中之条町大塚1768-2
電話 0279-75-3146
主要銘柄 貴娘

 創業から間もない明治の中頃、女の子の誕生を祝い「誰からも愛され貴ばれる子に育ってほしい」との願いをこめ銘名されたというロマンチックな蔵元です。
 「理屈抜きでおいしいお酒」を目指した酒造りをしており、端麗ですっきりとした、するする飲めるような酒質が特徴です。
 近年評判が高まってきていますが、特定名称酒の生産量が少量で入手しづらくなっているとの事。
 運よく見かけたら、是非お試しください。

森本酒造 合資会社



ホームページURL ホームページはありません
住所 群馬県前橋市駒形町1111-1
電話 027-266-1113
主要銘柄 小夜衣

 蔵としての酒質的なコンセプトを持たず、「酵母が勝手に醸してくれる酒を、人が手伝って仕上げる」というやり方で造っているとても個性的な蔵元です。
 各お酒のあおり文句なども、他ではまず見ない個性派揃い。
 当主一人で造っていることと、熱烈なファンが付いていることから、造るそばから売り切れて行くということですが、最近は東京や大阪などのこだわる居酒屋にも出荷しているそうなので、運よく出会えたら是非ラベルと味を楽しんでみてください。

美峰酒類 株式会社



ホームページURL http://www.mihoshurui.co.jp/
住所 群馬県高崎市歌川町1
電話 027-322-2155
主要銘柄 蔵自慢
七ツ星醸造 株式会社



ホームページURL http://www.kiminomatsu.co.jp/
住所 群馬県前橋市大胡町12
電話 027-283-2011
主要銘柄 君乃松、暴れ獅子
近藤酒造 株式会社



ホームページURL http://www.akagisan.com/
住所 群馬県みどり市大間々町大間々1002
電話 0277-72-2221
主要銘柄 赤城山
近藤1
近藤2
株式会社 永井本家



ホームページURL http://www.nagaihonke.co.jp/
住所 群馬県沼田市下発知町703
電話 0278-23-9118
主要銘柄 利根錦
株式会社 町田酒造店



ホームページURL http://www.seiryo-sake.co.jp/
住所 群馬県前橋市駒形町65
電話 027-266-0052
主要銘柄 清りょう