岐阜の蔵元と銘酒 印刷する

岐阜
蔵見学OK 日本泉酒造 株式会社



ホームページURL http://www.nihonizumi.co.jp/
住所 岐阜県岐阜市加納清水町3-8-2
電話 058-271-3218
主要銘柄 ふなくちとり、織田信長

 地元ゆかりの戦国武将、織田信長を酒銘にいただく、地域密着型の蔵元です。
 少量仕込、木槽しぼり、無濾過の生酒にこだわっており、冬季だけの寒造りではなく、夏以外の三季に仕込む三季醸造のため、フレッシュな酒質を特徴としています。
 蔵見学は随時受け付けており、一人から受け入れてくれるとのこと。
 三日前までに予約を入れましょう。

蔵見学OK 合資会社 白木恒助商店



ホームページURL http://www.daruma-masamune.co.jp/
住所 岐阜県岐阜市門屋門61
電話 058-229-1008
主要銘柄 達磨正宗
白木1

 大企業の造る酒との差別化をはかるため、昭和40年代から一貫して古酒造りにこだわり続けてきた異色の蔵元です。
 通常のお酒も少しだけありますが、商品ラインナップのほとんどが古酒。
 3年、5年、10年物のほか、購入後に自宅で寝かせて古酒にする「未来へ」や、アイスクリームにかけて食べるお酒、誕生日プレゼントとしても最適な昭和50年からラインナップのあるビンテージ古酒など、多種多様な古酒を扱っています。
 蔵見学も受け付けており、昭和の時代から眠り続けるお酒のタンクなどを見ることが出来るとのこと。
 出来るだけ予約をして欲しいとのことです。

蔵見学OK 平野醸造 合資会社



ホームページURL http://www.bojo.jp/
住所 岐阜県郡上市大和町徳永164
電話 0575-88-2006
主要銘柄 母情

 かつて大干ばつの際に湧き出て人々を救ったという名水、「古今伝授の里の水」を用いて酒造りをする蔵元。
 酒銘は、初代を支え、人と社会のために心を尽くした妻・じゅうを、二代目がしのんでつけたとのこと。
 現在も、飲んだ人が喜びと感動を得られるようなお酒を目指し、基本に忠実な酒造りをしています。
 蔵見学も受け付けているとのことです。(要予約)

蔵見学OK 株式会社 林本店



ホームページURL http://www.eiichi.co.jp/
住所 岐阜県各務原市那加新加納町2239
電話 0583-82-1238
主要銘柄 百十郎、栄一

 「不易流行のこころで、伝統の中にもWow!の楽しみがある酒造り」をモットーとして掲げる蔵元です。
 根っこの部分は変えずに、しかし長いときを超えて愛されるように新鮮な日本酒のスタイルを考えながら、勉強、研究し、チャレンジし続けているとのこと。
 地元に100本の桜を植えた歌舞伎役者の名を冠した「百十郎」のほか、先見の目を持ち長く敏感な耳を持ったウサギが海を渡るラベルで海外でも親しまれることを願った「海路」、ワインのように楽しめる低アルコール・超甘口の「NEW SAKE」など、商品のラインナップにもその姿勢が現れています。
 一般客との交流にも積極的で、通年行っている無料の蔵見学のほか、有料の日本酒勉強会や年に二回の酒蔵まつり、貯蔵を終えた新酒を振舞う「呑み切り」など、様々なイベントを行っています。

蔵見学OK 有限会社 大坪酒造店



ホームページURL http://www.hida-ootsubo.com/
住所 岐阜県飛騨市神岡町朝浦557
電話 0578-82-0008
主要銘柄 神代、飛騨娘
大坪1

 1842に創業し、「甘口の飛騨娘」と「辛口の神代」を日本柱に支持されている、地域密着型の蔵元です。
 地元、奥飛騨で栽培されたこしひかり「黄金の輝き」を使用した純米酒「煌のしずく」など、限定品も地元に根ざしたものが多いようです。
 蔵見学も受け付けており、必ず事前予約を入れて欲しい、とのことです。

蔵見学OK はざま酒造 株式会社



ホームページURL http://www.enasan.jp/
住所 岐阜県中津川市本町4-1-51
電話 0573-65-4106
主要銘柄 恵那山
はざま1
はざま2

 岐阜と長野の県境、古くは中山道の宿場町として栄えた中津川で、1602年の創業以来400年以上酒を醸してきた由緒ある蔵元です。
 酒銘も、地元の人々が共に暮らす恵那山の、水と風で醸す酒ということで命名したとのこと。
 酒造りの道具や蔵見学の出来る「酒遊館」があり、利き酒をすることも出来ます。
 団体で利用する場合は、前もって予約を入れて欲しいとのことです。

蔵見学OK 平和錦酒造 株式会社



ホームページURL http://www.kinsen.pu.shopserve.jp/
住所 岐阜県加茂郡川辺町下麻生2121
電話 0574-53-5007
主要銘柄 金泉

 創業から約160年、岩手の南部杜氏を招き醸す、小さな蔵元です。
 大型の設備などもなく、蔵元と同じだけ歴史を重ねた年代ものの酒蔵の中で、少量ずつ手仕込で作業をしているとのこと。
 要予約の蔵見学のほか、12~2月にかけては蔵開きのイベントなども行っています。

蔵見学OK 奥飛騨酒造 株式会社



ホームページURL http://www.okuhida.co.jp/
住所 岐阜県下呂市金山町金山1984
電話 0576-32-2033
主要銘柄 奥飛騨、初緑

 1720年創業の、約300年の歴史を持つ蔵元です。
 日本酒以外の食品や雑貨などの販売を行ったり、早くから海外、それもアジア圏への輸出を開始するなど、先進的な蔵といえます。
 HPでは、テーマ別にお酒を選べるコーナーもあり、どれを買ったらいいか迷ったときに便利です。
 徳利への名入れサービスや、ギフトに最適な甕売りの商品などもあります。
 蔵見学は随時行っていますが、第一、第三日曜は不可で、必ず2名以上で事前予約を入れることが必要です。
 臨時休業などもあるそうなので、余裕を持って連絡するようにしましょう。

蔵見学OK 天領酒造 株式会社



ホームページURL http://www.tenryou.com/
住所 岐阜県下呂市萩原町萩原1289-1
電話 0576-52-1515
主要銘柄 天領
天領1

 麹米掛け米ともに酒造好適米を100%使用、全量を自社精米するなど、強いこだわりを持った酒造りをしている蔵元です。
 その時代に合った、これからも継続していける酒質を目指していますが、かといって奇抜なことや目先の変わったものなどで差別化せず、求められている品質を読み取り、真摯な気持ちで取り組んでいるとのこと。
 現在は、精密な精米と超軟水を使用することによる、酸味の少ない、控えめな甘さと香りの食中酒を目指しているそうです。
 その品質の高さは、全国新酒鑑評会をはじめとした各種品評会でのたくさんの受賞歴から読み取ることが出来ます。
 蔵見学も一人から受け入れていて、蔵内や貯蔵の様子を見ることが出来ます。
 多くても20名までで、事前に電話での予約が必要とのことです。

蔵見学OK 有限会社 渡辺酒造店



ホームページURL http://www.sake-hourai.co.jp/
住所 岐阜県飛騨市古川町壱之町7-7
電話 0577-73-3311
主要銘柄 蓬莱

 HPのトップページからすでに、発信したいことがあふれている、熱い思いに満ちた蔵元です。
 スクロールしつづけてもなかなか下まで見えないトップページは、会社案内や酒造りに掛ける思い、蔵人紹介や商品一覧はもちろん、地元・飛騨の良いものを紹介するコーナーや観光案内、農業や環境に対する取り組み、各お酒のコンセプトを現す大量のバナーなどで埋め尽くされています。
 また、日本酒以外の商品も個性的で、酒粕を使った漬物や甘酒、大吟醸を使用したスイーツ、さらには蔵のおかみさんが蔵人のために作っていたという「〆のラーメン」まで販売されています。
 ただ、もちろん単なるうけ狙いや勢いだけではなく、酒造りの思想や蔵人のインタビュー記事からは、見た目以上に熱く真面目な日本酒への想いが伝わってきます。
 実際、国内外の様々な鑑評会やコンクールの受賞歴を見ても、その高品質さが見て取れると思います。
 蔵見学も随時受け入れていて、蔵元や蔵人が実際にお酒を醸している蔵内を案内してくれます。
 平日の午前二回、午後二回の4部制で、希望日の5日前までに予約を入れてほしいということです。
 「旨くて当たり前 蓬莱は「日本一笑顔あふれる蔵」です」と胸を張る、思いあふれる蔵元を訪ねてみるのはいかがでしょうか。

蔵見学OK 岩村醸造 株式会社



ホームページURL http://www.torokko.co.jp/
住所 岐阜県恵那市岩村町342
電話 0573-43-2029
主要銘柄 女城主、ゑなのほまれ

 地元にかつて存在した名城、岩村城を治めていた、織田信長の叔母である「おつやの方」に因んだ酒銘を持つ蔵元。
 名水や一年を通じて寒冷な気候に恵まれ、また平均精米歩合52%という高精白で、「玲瓏馥郁」を信条に酒造りをしているとのこと。
 蔵見学は随時受け入れており、基本的に予約無しでも入ることができますが、仕込み作業の関係で部分的に入れないこともあるそうなので、念のため事前に確認するようにすると良いでしょう。

蔵見学OK 中島醸造 株式会社



ホームページURL http://www.kozaemon.jp/
住所 岐阜県瑞浪市土岐町7181-1
電話 0572-68-3151
主要銘柄 始祿、小左衛門

 300年以上の歴史を持ちながら、今もなお進化の方向性を探る実直な蔵元です。
 ラインナップは純米酒が多めで、近年では山廃仕込の本醸造や、備前雄町を使用した生もと造り、仕込み水の変わりに日本酒を使用する貴醸酒なども加わっています。
 蔵見学は1月と2月、完全予約制とのこと。
 希望して都合がつけば、杜氏や蔵元のお話を聞くことも出来るということですので、予約の際に確認してみてください。

杉原酒造 株式会社



ホームページURL http://www.sugiharasake.jp/
住所 岐阜県揖斐郡大野町下磯1
電話 0585-35-2508
主要銘柄 揖斐川
杉原1

 わずか60石を醸す、日本でも最も小さい蔵元のひとつです。
 しかし、その小ささを逆に生かし、丁寧で目の行き届いた酒造りを行っています。
 酒米の自社栽培も行っており、HPではUSTREMによるライブ配信なども企画しているようです。

株式会社 小坂酒造場



ホームページURL http://www.kuramoto-kosaka.com/
住所 岐阜県美濃市相生町2267
電話 0575-33-0682
主要銘柄 百春
小坂1小坂2

 地元、美濃市の地酒ということで、「うだつの上がる酒」のキャッチコピーを冠する、地域密着型の蔵元。
 酒銘もそれにふさわしい、おめでたいものが並んでいます。
 毎年、地元で開発された酒米「みのにしき」の栽培に参加し、そのお米で造られたお酒を楽しむ「さんやほうサポーター」というイベントを行っているそうですので、酒米造りに興味のある方は、チェックしてみてはいかがでしょうか。

布屋 原酒造場



ホームページURL http://genbun.sakura.ne.jp/
住所 岐阜県郡上市白鳥町白鳥991
電話 0575-82-2021
主要銘柄 元文

 屋号の「布屋」は、遠く源平の時代のご先祖の伝承から、酒銘の「元文」は江戸時代、創業時の元号からという、とても古い歴史を持つ蔵元です。
 現在は外の杜氏を呼ぶのではなく、蔵元自身が杜氏としてお酒を醸しているとのこと。
 自然の花から分離された「花酵母」を使用した酒造りを行っています。

千代菊 株式会社



ホームページURL http://www.chiyogiku.co.jp/
住所 岐阜県羽島市竹鼻町2733
電話 058-391-3131
主要銘柄 千代菊

 酒は造るのではなく育てるもの、というモットーを掲げて酒造りをする蔵元です。
 人間ができるのは、原材料や微生物が本来持っている力を発揮するのを手伝い、環境を整えること、という考え方です。
 同じ考えにもとづいて造られる、アイガモ農法で栽培された有機米を、半分以上のお酒について使用しています。
 有機栽培の農作業や酒造りを体験できる「羽島体験プロジェクト」というイベントも毎年開催していますので、有機農法のお米やお酒に興味のある方はチェックしてみてください。

渡辺酒造醸



ホームページURL http://www.minonishiki.com/
住所 岐阜県大垣市林町8-1126
電話 0584-78-2848
主要銘柄 美濃錦、白雪姫

 れんげを田んぼに植え、肥料としてすきこむという減農薬米の「れんげ米」や、一億年前の地層から湧き出す「高原の森水」を使用した酒造りをする、個性的な蔵元です。
 越後杜氏の下で修行した女性杜氏が、自然と調和した繊細なお酒を醸しています。

株式会社 三輪酒造



ホームページURL http://www.miwashuzo.co.jp/
住所 岐阜県大垣市船町4-48
電話 0584-78-2201
主要銘柄 白川郷
三輪1

 昭和49年に白川村の村長から依頼され、白川郷で造られてきたどぶろくに近い味わいの濁り酒を製造。
 その縁から、現在でもほぼ全ての商品がにごり酒という蔵元です。
 四段仕込の上、まったくしぼりをしない「どぶろく」から、通常のにごり酒のように荒く濾した「にごり」まで、色々なにごり酒を造っています。
 国税庁からの認可を受けて伝統的などぶろくの販売を全国に向けてしているというのはとても珍しい事例とのことですので、ぜひ一度試してみてください。

玉泉堂酒造 株式会社



ホームページURL http://www.minogiku.co.jp/
住所 岐阜県養老郡養老町高田800-3
電話 0584-32-1155
主要銘柄 美濃菊、養老

 理論上の「良い酒」ではなく、真に味で評価される「旨い酒」を目指して、常にチャレンジする、をモットーとした酒造りを行う蔵元です。
 その為、原料から手法にいたるまで、各工程にもとことんこだわりぬいています。
 現在は、日本酒のほか、味醂や焼酎、リキュール類も製造販売しています。

小町酒造 株式会社



ホームページURL http://www.nagaragawa.co.jp/
住所 岐阜県各務原市蘇原伊吹町2-15
電話 058-382-0077
主要銘柄 長良川、蔵音
小町1
小町2

 「発酵環境も原料のうち」と、蔵内に一年中自然環境音楽を流して酒を醸している蔵元です。
 川のせせらぎや鳥のさえずりなどの自然界の音を含む音楽を流すことで、麹菌や酵母菌が自然な状態で発酵を行える環境を作り出しているとのこと。
 もちろん、水や米といった環境以外の原料にもしっかりとこだわっています。

御代桜醸造 株式会社



ホームページURL http://www.miyozakura.co.jp/
住所 岐阜県美濃加茂市太田本町3-2-9
電話 0574-25-3428
主要銘柄 御代桜

 基本に忠実に、小細工のないど真ん中のお酒を醸している蔵元です。
 酒銘は、桜の花の五枚の花びらを「甘・辛・酸・苦・渋」の五味の調和、また八重咲きの十弁花を酒の十徳を表すものとして命名したとのこと。
 現在は季節杜氏制を廃止し、当時まだ20代だった若手の社員を杜氏をして抜擢。
 これまでの伝統だけでなく、未来を意識した酒造りを行い、その努力は全国新酒鑑評会での連続金賞受賞などにも反映されています。

花盛酒造 株式会社



ホームページURL http://www.hanazakari.co.jp/
住所 岐阜県加茂郡八百津町八百津4091
電話 0574-43-0016
主要銘柄 花盛

 特定名称酒を主力とする、良質な小仕込の蔵元です。
 和釜とでの蒸米や箱麹、上槽も槽搾りか袋吊りと、伝統的な手作業での酒造りにこだわります。
 また、生原酒は基本的に瓶囲い低温貯蔵で熟成されるということですので、酒銘の通り、華やかな香りが楽しめます。

有限会社 平瀬酒造店



ホームページURL http://www.kusudama.co.jp/
住所 岐阜県高山市上一之町82
電話 0577-34-0010
主要銘柄 久寿玉
平瀬1
平瀬2

 創業年ははっきりとしないそうですが、少なくとも1623年から、約400年のあいだ酒造りを続けてきた歴史ある蔵元です。
 「他の商売はせず、酒造り業一筋に生きる」を家訓として、苦難の時代も実直に地酒を醸してきたとのこと。
 現在は、全量特定名称酒の蔵として、高い品質のお酒を造る努力を続けています。

株式会社 平田酒造場



ホームページURL http://hidanohana.com/
住所 岐阜県高山市上二之町43
電話 0577-32-0352
主要銘柄 酔翁、飛騨の華

 明治28年の創業以来、「酒は製造というより育てるもの」というコンセプトの元に酒造りを続ける蔵元。
 通常のお酒のほかに、IWC(インターナショナルワインチャレンジ)で金メダルを受賞している、平成7年に仕込んだ長期熟成古酒「酔翁」を販売しています。

二木酒造 株式会社



ホームページURL http://www.niki-sake.com/
住所 岐阜県高山市上二之町40
電話 0577-32-0021
主要銘柄 玉の井

 日本の四季を楽しむ心を大切にし、商品ラインナップも季節に合わせて提案する蔵元です。
 トップページの「おすすめ商品」の欄には、季節感たっぷりの商品が並びます。
 もともとは、石川県の出身であることから、屋号が「加賀屋」となっているとのこと。
 現在も、入り口の暖簾に屋号の染め抜きを見ることが出来ます。

川尻酒造場



ホームページURL http://www.hidamasamune.com/
住所 岐阜県高山市上二之町68
電話 0577-32-0143
主要銘柄 ひだ正宗
川尻1

 飛騨で唯一の個人経営の蔵元。
 コクのある酒質にこだわり、数年の貯蔵期間をおく、熟成古酒に特化した商品を扱っています。
 新酒で飲むことを想定していないので、搾りたては荒くきつい感じの味わいで、これを数年寝かせることで完成するとのこと。
 使用するお米は全て地元産で自家精米、和釜と甑でお米を蒸すなど、伝統的な手法で酒造りをしています。
 蔵見学は行っていないようですが、店頭での有料試飲や、2月の仕込みの時期に一週間限定の酒蔵公開などを行っているようです。

有限会社 原田酒造場



ホームページURL http://www.sansya.co.jp/
住所 岐阜県高山市上三之町10
電話 0577-32-0120
主要銘柄 山車
原田1
原田2

 1855年に、当時の当主が伏見の酒造りに可能性を感じ、庄屋から事業転換したというエネルギーあふれる歴史を持つ蔵元です。
 現在は、自然の花から分離した花酵母を使用した酒造りをするなど、蔵に伝わる伝統的な手法である「飛騨流厳冬寒造り」を継承しつつ新しい手法にもチャレンジしています。
 HPでは、通常の商品紹介のほか、好きな系統の味わいから検索したり合わせる肴から引いたりすることができ、普段あまり日本酒を飲まない方、はじめてこの蔵元のお酒を選ぶ方でも、好みのものを探しやすくなっています。

有限会社 舩坂酒造店



ホームページURL http://www.funasaka-shuzo.co.jp/
住所 岐阜県高山市上三之町105
電話 0577-32-0016
主要銘柄 深山菊、四ツ星

 元禄年間(1688~1704)に創業し、現在地でも200年以上酒造りをしている蔵元。
 しっかりとした風味と、軽快な滑らかさをもった酒質で、飲み飽きのしないお酒を造っています。
 敷地内には、試飲のできるテイスティングカウンターはもちろん、レストランやカフェなども併設されており、冬季は蔵見学も受け付けているとのことですので、観光の際などに寄ってみてはいかがでしょうか。

株式会社 老田酒造店



ホームページURL http://www.onikorosi.com/
住所 岐阜県高山市上三之町67
電話 0577-32-0166
主要銘柄 鬼ころし

 明治時代、荷車での荷運びを生業とする男たちが帰路の途中で飲んで酔いつぶれてしまったことから、「鬼のような頑丈な大男たちでもひとたまりもない」という意味から名づけられたという酒銘を持つ蔵元。
 当時は混ぜ物の入った、飲んでもうまく酔えないお酒が出回っていた中、混ぜ物が入っていなくてしっかりと酔う良質のお酒、という意味もあったそうです。
 強面の名前ですが、味わいは辛口の中にもしっかりとした旨みと香りを感じられ、またリターナブル瓶を使用するなどの環境問題への取り組みも積極的な、やさしいお酒のようです。

株式会社 三千盛



ホームページURL http://www.michisakari.com/
住所 岐阜県多治見市笠原町2919
電話 0572-43-3181
主要銘柄 三千盛

 辛口地酒ブームの前、日本酒といえば甘口でなければ売れないといわれていたころから、上質なからくちのおさけにこだわってきた蔵元です。
 辛口らしい、しかし旨みがしっかりしていて味わいの強い酒質の酒造りをしています。

三千櫻酒造 株式会社



ホームページURL http://www.michizakura.jp/
住所 岐阜県中津川市田瀬25
電話 0573-72-3003
主要銘柄 三千櫻
三千櫻2

 「酒造業も基本的には農業者である」との考えの下、極力農薬を使わずに育てた自家栽培米と環境を保全している自社保有の山から湧く清水で酒を醸している蔵元。
 品質第一とし、地元の人が誇りを持てるような酒造りを目指しているとのことです。

恵那醸造 株式会社



ホームページURL http://www.kujiranami.jp/
住所 岐阜県中津川市福岡2992-1
電話 0573-72-2055
主要銘柄 鯨波
恵那1

 岐阜の山深い土地で、約200年にわたってお酒を造り続けている蔵元です。
 地元、恵那地区で栽培された岐阜県の酒造好適米「ひだほまれ」を使用し、山の湧き水を使用して醸される、本当の意味での地酒を造っています。

菊川 株式会社



ホームページURL http://www.sake-kikukawa.co.jp/
住所 岐阜県各務原市鵜沼西町1-543
電話 058-384-1235
主要銘柄 菊川、篝火

 創業は明治4年(1871年)。
 地元鵜沼を訪れた際に、松尾芭蕉が読んだ俳句から代表銘柄の酒銘をとったそうです。
 (2014年に酒造事業を株式会社 神戸物産へ譲渡したため、現在は休業

白扇酒造 株式会社



ホームページURL http://www.hakusenshuzou.jp/
住所 岐阜県加茂郡川辺町中川辺28
電話 0574-43-3835
主要銘柄 花美蔵、福来純三年熟成本みりん

 もともとみりんと焼酎を商っていましたが、明治32年から清酒の製造も開始、平成4年からは清酒についても品質を追求している、という、ちょっと異色の蔵元です。
 かつてはみりんも調味料としてでなく、飲み物として売られていました。
 その伝統的な造り方をいまも継承する本みりんは、飲んでもおいしくいただけるとのことです。
 もちろん、日本酒も片手間で造っているのではなく、タイプ別に酵母を色々と使い分けたり上槽は袋吊りか槽搾りで行うなど、品質へのこだわりを持って醸しています。

有限会社 蒲酒造場



ホームページURL http://www.yancha.com/
住所 岐阜県飛騨市古川町壱之町6-6
電話 0577-73-3333
主要銘柄 白真弓、やんちゃ酒

 「伝統はどこか高いものの中にあるのではなく、一職人の中で受け継がれていくもの」という家訓を念頭に、300年以上の間酒造りを続ける蔵元です。
 全国新酒鑑評会での連続金賞受賞など高評価を得ている実力派の蔵元ですが、どの時代でも「ほどほど」にやって来られたから続けてこられたと信じている、とのこと。
 コクがあってなおかつ後味がすっきりする、旨さを感じながら飲める酒造りを目指しています。
 酒銘の白真弓は、俳句の「ひだ」にかかる枕詞「しらまゆみ」に由来しているそうです。

千古乃岩酒造 株式会社



ホームページURL http://www.chigonoiwa.jp/
住所 岐阜県土岐市駄知町2177-1
電話 0572-59-8014
主要銘柄 千古乃岩
千古乃岩1
千古乃岩2

 地元の、子宝伝説や武蔵坊弁慶が運んできたなどいろいろな伝説を持つ大岩、「稚児の岩」に因んで酒銘をつけたという、縁起のよい蔵元です。
 近年には、日本酒の古いイメージから脱却し、洗練された化粧品のようなギフト「HANASAKA」を発売。
 100年以上の歴史と、時代に合わせた柔軟さを併せ持つ蔵といえるでしょう。

久納酒造 有限会社



ホームページURL ホームページはありません
住所 岐阜県羽島郡笠松町下本町59
電話 058-387-3034
主要銘柄 美笠万代、ばか山

 創業1724年、約300年近い歴史を持つ蔵元。
 現在は県内の複数の酒蔵の特徴あるお酒をブレンドし、オリジナルブレンドとして販売しています。

伊藤酒造 株式会社



ホームページURL ホームページはありません
住所 岐阜県可児市兼山759-2
電話 0574-59-2158
主要銘柄 鈿女、猿田彦

 地元の氏神様が「天鈿女命」であることから酒銘をつけた、地元密着型の蔵元です。
 現在の地酒ブームの前から、当時はまだあまり出回っていなかった吟醸酒を造ったり、他の蔵との差別化をはかるため全量隣接県である三重のお米を使って酒造りをするなど、特徴化に力を注いできました。
 味わいも、基本的に甘口でしっかりとした旨みがあり、単純な淡麗辛口とは真逆の酒質とのこと。
 万人受けする味というよりは、好みの分かれる味わいだそうですが、甘口好きの方はぜひ試してみてはいかがでしょうか。

所酒造 合資会社



ホームページURL http://www.ibi.or.jp/~bojimaya/
住所 岐阜県揖斐郡揖斐川町三輪537-1
電話 0585-22-0002
主要銘柄 房島屋
所1
池田屋酒造 株式会社



ホームページURL http://www.ikedaya1689.co.jp/
住所 岐阜県揖斐郡揖斐川町三輪612-1
電話 0585-22-0016
主要銘柄 甕口、富久若松
有限会社 松井屋酒造場



ホームページURL http://matsuiya-sake.jimdo.com/
住所 岐阜県加茂郡富加町加治田688-2
電話 0574-54-3111
主要銘柄 睦鳥
松井屋1
武内酒造



ホームページURL http://www.takeuchi-shuzo.jp/
住所 岐阜県大垣市伝馬町1
電話 0584-81-3311
主要銘柄 美濃紅梅、大垣城
武内1
武内2
大塚酒造 株式会社



ホームページURL http://www.ikeda-net.or.jp/mall/otsuka/
住所 岐阜県揖斐郡池田町池野422
電話 0585-45-2057
主要銘柄 初霜、竹雀
合資会社 山田商店



ホームページURL http://www.kura-yamada.com/
住所 岐阜県加茂郡八百津町八百津3888-2
電話 0574-43-0015
主要銘柄 玉柏
林酒造 株式会社



ホームページURL http://www.minotengu.co.jp/
住所 岐阜県可児市羽崎1418
電話 0574-62-0023
主要銘柄 美濃天狗
林1
若葉 株式会社



ホームページURL http://www.wakaba-sake.com/
住所 岐阜県瑞浪市土岐町7270-1
電話 0572-68-3168
主要銘柄 若葉
有限会社 大橋酒造



ホームページURL http://www.k-tsuru.com/
住所 岐阜県中津川市蛭川1119-1-1-2
電話 0573-45-2018
主要銘柄 笠置鶴
大橋1
山内酒造場



ホームページURL http://www.yamauchisyuzou.jp/
住所 岐阜県中津川市上野小野沢134-1
電話 0573-75-4417
主要銘柄 小野櫻
山内1
山内2