静岡の蔵元と銘酒 印刷する

静岡
蔵見学OK 富士高砂酒造 株式会社



ホームページURL http://www.fuji-takasago.com/
住所 静岡県富士宮市宝町9-25
電話 0544-27-2008
主要銘柄 高砂

 船出をした夫婦がいつまでも仲睦まじく老いていく、という内容の謡曲「高砂」から酒銘を取った、縁起のよい蔵元です。
 一部の製品では山廃仕込を採用しており、特に富士山の伏流水とのコラボレーションによって生まれた「高砂山廃仕込」が特徴とのこと。
 他の地域の山廃仕込に比べて酸がおとなしく、やさしい口当たりに仕上がるそうです。
 蔵見学は随時受け入れており、年末年始とお盆以外は土日祝日も行っています。
 前日までに事前予約が必要で、一日四回の定時制とのことですので、早めに確認するようにしましょう。

蔵見学OK 牧野酒造 合資会社



ホームページURL http://www.makino-shuzo.com/
住所 静岡県富士宮市下条1037
電話 0544-58-1188
主要銘柄 富士山、白糸

 1743年創業の、250年以上の歴史を持つ蔵元です。
 吟醸香の控えめな、冷やでも燗でもおいしく料理に合わせやすい酒質を特徴としているとのこと。
 通常のラインナップのほか、富士山をイメージした独特の形状のボトルの商品などもあり、贈り物にも喜ばれそうです。
 蔵見学は「要事前連絡」とのこと。詳細は問い合わせてみてください。

蔵見学OK 杉井酒造



ホームページURL http://suginishiki.com/
住所 静岡県藤枝市小石川町4-6-4
電話 054-641-0606
主要銘柄 杉錦

 香りの穏やかな、いわゆる「静岡タイプの吟醸酒」を醸す蔵元です。
 HPではかなり細かいところまで酒造工程を解説しており、細部にまでこだわった酒造りをしているのが良くわかります。
 近年は山廃仕込にも挑戦しているとのこと。
 日本酒のほかに、焼酎やみりんも製造販売しています。
 蔵見学は事前にお問い合わせください、とのことです。

蔵見学OK 株式会社 志太泉酒造



ホームページURL http://shidaizumi.com/
住所 静岡県藤枝市宮原423-22-1
電話 054-639-0010
主要銘柄 志太泉
志太泉1

 単に情緒的な意味ではなく、不確定要素の多い酒造りの中でもとめる品質に調整しやすい、という理由で手造りにこだわる、論理的な蔵元です。
 製造量についても、現状の製造石高が手と目の行き届く、経営的にも安定する量なので多くも少なくもしないとのこと。
 その他、経営方針ひとつ見ても、他の酒造ではあまり見ないほど理路整然とした姿勢で酒造りをしていることがわかります。
 それが品質の向上と安定にどれだけ貢献しているかは、全国新酒鑑評会など各種コンクールでの受賞歴からも伺い知ることができます。
 蔵見学は、個人規模から最大10人くらいまでの少人数で受け入れているそうですが、注意点がありますので、まずはHPで詳細を確認してみてください(これも大変に論理的です。)

蔵見学OK 浜松酒造 株式会社



ホームページURL http://www.tenjingura.com/
住所 静岡県浜松市天神町3-57
電話 053-461-6145
主要銘柄 出世城

 周囲の同業者が次々と店をたたむ中、地元への愛着から苦難を乗り越え、現在では浜松唯一となった地元愛あふれる蔵元です。
 現在は日本酒のほか、地ビールも醸造しています。
 蔵見学は事前の予約があれば受け入れてもらえるほか、ギャラリーや30人までの集まりで利用できるスペースなどもあります。

蔵見学OK 花の舞酒造 株式会社



ホームページURL http://www.hananomai.co.jp/
住所 静岡県浜松市浜北区宮口632
電話 053-582-2121
主要銘柄 花の舞

 静岡県産米を100%使用し、全量特定名称酒を醸す、こだわりの地酒の蔵元です。
 特に、近年地元の気候との栽培適性が確認された山田錦について、地元産のものを使用することにこだわりを持っているとのこと。
 その他、工場内ではもろみに音楽を聞かせて発酵を助ける「音楽醸造」も行われています。
 事前に予約しておけば、1~50人での無料見学が可能とのことです。

高嶋酒造 株式会社



ホームページURL http://www.hakuinmasamune.com/
住所 静岡県沼津市原354-1
電話 055-966-0018
主要銘柄 白隠正宗
高嶋1

 「この地でしか作れない地酒を最高のコミュニケーションツールに」をコンセプトに酒造りをする蔵元です。
 平成24年度からは、できるだけ多くの米を使用し地域社会への貢献をするため、全量純米酒造りのみの蔵となったとのこと。
 残念ながら、蔵見学は基本的に受け付けていないそうです。

英君酒造 株式会社



ホームページURL http://eikun.fc2web.com/
住所 静岡県静岡市清水区由比入山2152
電話 054-375-2181
主要銘柄 英君
英君1

 米は全国から良質な酒米を取り寄せ自家精米、水は地元の名水から徹底して鉄分を除去して使っているという、原材料に並々ならぬこだわりを見せる蔵元です。
 元々地元の地主の分家だったそうですが、本家が酒造業には関わらなかったため、年貢米の余剰などを使うことができず、創業当初から各地から良い米を求めて酒造りをしていたとのこと。
 南部杜氏から技を引き継いだ地元の杜氏が、目立ちすぎず食事に合わせられる酒質を目指して丁寧に醸しています。

三和酒造 株式会社



ホームページURL http://www.garyubai.com/
住所 静岡県静岡市清水区西久保501-10
電話 054-366-0839
主要銘柄 臥龍梅
三和1
三和2

 1686年から、実に300年以上酒造りを続けている静岡の中でも特に古い、歴史ある蔵元です。
 酒銘は、徳川家康が幼少のころに接木した梅の木に因んだもので、「将来大成する可能性を秘めた素質を備えている」という意味を持つとのこと。
 新社会人や事業を起こそうという人など、これからが楽しみな人へ贈りたくなるような、縁起のいいお酒です。

磯自慢酒造 株式会社



ホームページURL http://www.isojiman-sake.jp/
住所 静岡県焼津市鰯ヶ島307
電話 054-628-2204
主要銘柄 磯自慢

 蔵の内部や槽などにステンレスを多用し、伝統的な手法を守りながらも清潔さと品質の安定を追求している蔵元。
 「酒販店や蔵のファンの期待を裏切らない」ことを念頭に置いた、基本をしっかりと守る姿勢での酒造りをする反面、海外へのアプローチや、厳選した土地で栽培された米を他の場所で収獲された原料とは一切混ぜずに使用する商品の開発など、新しいチャレンジも続けています。

山中酒造 合資会社



ホームページURL http://www5a.biglobe.ne.jp/~yamanaka/
住所 静岡県掛川市横須賀61
電話 0537-48-2012
主要銘柄 葵天下
山中1
山中2

 平成11年から、蔵元自らが杜氏として酒造りをはじめましたが、平成13年から全国新酒鑑評会で連続で金賞か入賞を受賞し続けているという、すばらしい実力を持った蔵元です。
 通常のラインナップのほか、10年以上熟成させた古酒など珍しい商品も扱っています。

株式会社 土井酒造場



ホームページURL http://www.kaiunsake.com/
住所 静岡県掛川市小貫633
電話 0537-74-2006
主要銘柄 開運
土井1
土井2

 伝統的な手法は守りながらも、最新の設備も導入し、品質と生産量を両立させている蔵元です。
 単純な合理化ではなく、手をかけるべきところはかけ、機械を導入することでよくなる部分については設備を投入しているため、伝統的な道具と最新設備が蔵の中に混在しています。
 杜氏は、先代も今も能登杜氏が来ているとのこと。
 全国新酒鑑評会で連続金賞受賞の記録を伸ばし続けている実力ある杜氏によって、巨大な施設を使った伝統的な酒造りがなされています。

千寿酒造 株式会社



ホームページURL http://www.e-senju.co.jp/
住所 静岡県磐田市中泉2914-6
電話 0538-32-7341
主要銘柄 千寿白拍子
千寿1
千寿2

 「酒造りの原点は、手作りの吟醸酒にあり」との考えから、終戦前から現在に至るまで吟醸造りをしてきたという珍しい蔵元です。
 現在は日本酒のほか、本格焼酎や醸造調味料なども販売しています。
 蔵見学は残念ながら受け入れをやめてしまったとのことですが、年に一度、新酒の熟成が終わったころに入場無料の蔵開きを行っているそうです。

株式会社 神沢川酒造場



ホームページURL ホームページはありません
住所 静岡県静岡市清水区由比181
電話 0543-75-2033
主要銘柄 正雪

 1912年に創業し、最近100年目を超えた蔵元。
 洗米から貯蔵まで、かなり手のかかる方法を敢えてとってでも品質を追求するという、尋常ではないこだわり方をしています。
 近年言われる「料理に合う酒」を否定はしないまでも、それだけにとらわれない、飲み飽きせずに杯を重ねていける酒質を模索しています。

青島酒造 株式会社



ホームページURL ホームページはありません
住所 静岡県藤枝市上青島246
電話 054-641-5533
主要銘柄 喜久酔
青島1

 元ニューヨークのファンドマネージャーという異色の経歴を持つ杜氏が醸す蔵です。
 酒造りにおいても、しっかりとした計画と計算の元、妥協のない取り組み方をしています。
 「酒は農業から離れてはいけない」という考えのもと、地元の農家の方と共に米造りにも携わっているとのこと。
 本質から目をそらさず、とことん追求していく杜氏のお酒は、近年全国で急速に評価を高めています。

森本酒造 合資会社



ホームページURL ホームページはありません
住所 静岡県菊川市堀之内103-3
電話 0537-35-2067
主要銘柄 小夜衣
森本1

 蔵元一人で酒造りをしているのですが、「酒は造るのではなくてできるもの」「酵母が勝手に酒にしてくれるから、人間はその世話をするだけ」という考えを元に、コンセプトなども特に決めずに酒造りをしているという、とても変わった蔵元です。
 ラベルもあおり文句も変わったものばかり。
 そして、実際飲んでみるまでどんなお酒なのかまったくわかりません。
 近年では、全国、特に東京や大阪にファンができ、売切れてしまっていることも多いということですが、運よく見かけることがあったら、是非試してみてください。
 もし気に入ったとしても、同じお酒はもう呑めない一期一会のお酒ですけどね。

万大醸造 合資会社



ホームページURL http://www.maroon.dti.ne.jp/banndai-jozo/
住所 静岡県伊豆市年川34
電話 0558-72-0050
主要銘柄 鶴生
万大1
株式会社 根上酒造店



ホームページURL http://www.rakuten.co.jp/kinmei/
住所 静岡県御殿場市保土沢850-4
電話 0550-89-3555
主要銘柄 金明
富士正酒造 合資会社



ホームページURL http://www.fujimasa-sake.com/
住所 静岡県富士宮市根原450-1
電話 0544-52-0313
主要銘柄 富士正
富士正1
富士錦酒造 株式会社



ホームページURL http://www.fujinishiki.com/
住所 静岡県富士宮市上柚野532
電話 0544-66-0005
主要銘柄 富士錦、白寿
富士錦1
富士錦2